ネット集客で重要なSEOとHTMLの関係を解説!士業のホームページ作成

アマンプリ

こんにちは、株式会社バウンスバックです。

士業の先生にとって営業活動の中核を担うホームページの完成度は、開業後のネット集客を考えると1番重要だといっても過言ではありません。

そんな事務所ホームページのネット集客にとても重要な施策の1つがSEOになり、SEOについては続けて行っていくことで、時間はかかりますが必ずネット集客の成果に繋がります。

事務所ホームページのSEOの内部施策として有効になるタグはHTMLで記述する必要があり、今回のサムライ集客ガイドは、SEOで有効となる事務所サイトの内部施策のタグをHTMLで記述する方法について解説をいたします。

こういったことも先生ご自身が理解していると事務所ホームページにちゃんとSEOの内部施策が施されているかどうかの確認ができます。

今回のサムライ集客ガイドを読むと、SEО対策で有効となる内部対策のタグの記述についての基本的な知識が身に付きます!

士業の事務所サイトの作成でSEOの内部施策のタグとHTMLについて!

サムライ集客ガイドは、弁護士、司法書士、税理士、行政書士など、士業の事務所ホームページの作成、事務所の認知の拡散、集客のための広告運用について、そのノウハウを発信する士業専門の集客ガイドです!

以前のサムライ集客ガイドで、ホームページを構成する基本的な知識であるHTMLCSS、そしてJavaScriptというという一般的なホームページを構成するために開発された言語について解説をいたしました。

今回のサムライ集客ガイドでは、ホームページを作成した後のSEОの内部対策の1つとしてHTMLのタグの重要性について解説をしていきます。

事務所のホームページはウェブマーケティングでの集客の中核を担いますので、以前のサムライ集客ガイドでもお話ししたように、ホームページ作成を制作会社に丸投げして粗悪品を掴ませられないようにするためにも、ホームページ作成についての基本的な知識を身に付けていきましょう。

今回のサムライ集客ガイドはかなり高度な内容になっていますので、これから事務所ホームページにSEО対策を施していくための基本的な考え方の1つだとして今回は聞き流す程度で、今後のサムライ集客ガイドで何度もSEOの施策で同じような話しがでてきますので、最終的には理解していただきたいと思います。

それでは、HTMLの中でもSEО対策にもっとも重要とされるtitleタグmetaタグhタグの3つのタグについて解説をしていきます。

まず、前提となるタグについての意味ですが、ここでは命令文として覚えておけばいいでしょう。

まず、titleタグは、事務所ホームページのそれぞれのページのタイトルを設定するために使用するタグになります。

titleタグは、事務所のホームページ上に表示されるわけではなく、検索結果の一部としてブラウザに表示されます。

また、ちょっとわからない言葉がでてきましたが、ブラウザとは以前は多く使用されていたインターネットエクスプローラーや最近ではグーグルクロムやマイクロソフトエッジなどのことで、パソコンの画面上にホームページを表示するためのソフトウェアのことになります。

titleタグはGoogleが検索の順位を決めるために重要な役割を果たします。

titleタグの作成のポイントは、事務所ページの特徴が分かるキーワードを盛り込むことと、事務所ページのファーストビューとタイトルの内容に相違がないようにします。

titleタグは事務所サイト全体に対しても、それぞれのページに対しても設定することができます。

例えば、今読者の方が見ているこのページのtitleタグは、士業のホームページの作成でSEО対策とHTMLについて!になります。

なかなかイメージがわかないと思いますが、titleタグは事務所のホームページ上には表示されず、検索結果に表示されるということは覚えておいてください。

次が、metaタグの解説になります。

metaタグもtitleタグと同様に事務所のホームページ上に表示されるわけではありません。

metaタグは、HTMLの中に記述して、ホームページの付加情報を表現するタグで、SEО対策に有効とされているのが、キーワードタグディスクリプションタグになります。

特にディスクリプションタグは、SEО対策に重要でメタディスクリプション(meta description)ともいい、ページの内容を説明するためのHTML形式のテキストで、検索結果のタイトルの下部分に出てくる解説のテキスト文を表示するための内容を指定いたします。

わかりやすくいうと、検索結果の下に必ず説明文があると思いますが、ディスクリプションタグはその文章の指定をするということです。

また、キーワードタグは、メタキーワードとも呼ばれ、HTMLファイルのタグ内に記述するメタ情報の1つで、以前はホームページの内容がどのようなキーワードと関係しているのかをGoogleに対し伝える役割を持っていました。

イメージでいうとインスタグラムのハッシュタグを思い描いていただくとわかりやすいと思いますが、以前にキーワードタグが乱用されてしまった結果、現在ではGoogleの非サポートのメタタグとなってしまいました。

ですから、SEО的な効果はほとんどないと言われていますが、とりあえず現在でもキーワードタグの設定は必要だとされています。

最後が、hタグの解説になります。

このhタグのみが事務所のホームページ上に文章として表示されるタグになります。

hタグはホームページの見出しを設定するために使用するタグで、検索エンジン向けにはトピックやサブトピックを構造的に示し、文章の構造をより詳しく理解してもらう為に使用する事ができるタグになります。

hタグには、h1からh6まであり、h1が1番重要な大見出しになり、数字が増えるほど、SEО的な重要度は低くなります。

どうでしょうか?それぞれのタグについての基本的な役割については理解できましたでしょうか。

今回のサムライ集客ガイドは、なんだかよくわからなかったというのが正直な感想かもしれません。

今後のサムライ集客ガイドで、ワードプレスについての解説をいたしますので、ワードプレスとの関係でまた今回の4つの単語がでてきますので、できれば今回のサムライ集客ガイドで解説した4つの単語ぐらいはなんとなくでいいので、覚えておいていただきたいと思います。

それでは、今回のサムライ集客ガイドは以上となります。

サムライ集客ガイドでは、士業のためのウェブマーケティング講座、失敗しない独立開業のノウハウなど、士業の皆様方が興味深いような内容の記事を随時情報発信してまいります。

サムライ集客ガイドの内容について、ご不明点やご質問などがございましたら、当サイトのお問い合わせから、または、株式会社バウンスバック公式サイトのメールフォームから気兼ねなくご相談いただけたらと考えております。

それでは、サムライ集客ガイドを最後まで読んでいただきありがとうございました。

ぜひ、今後のサムライ集客ガイドもよろしくお願いいたします。

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