売り上げに繋がる事務所サイト!失敗しない士業の独立開業のカギです!

こんにちは、株式会社バウンスバックです。

士業の事務所の売り上げを安定して確保する!士業の先生が独立開業する場合に、失敗しないためにはどんな事務所ホームページを制作すれば確実に事務所の売り上げに繋がるのでしょうか?

今回のサムライ集客ガイドは、そんな疑問にお答えする確実に事務所の売り上げに繋がるホームページの作成方法について解説をいたします。

士業の事務所の中でもネット集客に優れている事務所は、ベリーベスト法律事務所、アディーレ法律事務所、司法書士法人みつ葉グループ、さむらい行政書士法人などなど、多くの士業の事務所がネット集客から莫大な利益をあげていることからも現在は士業の事務所はネット集客への取り組み方によって大きく事務所の収益が変わってくることは、今あげた多くのネット集客に成功している事務所が実証していることでもあります。

そして、今までにあげた多くのネット集客に優れた事務所も、1番の基本になるのは事務所のホームページであり、事務所のホームページが根幹となってネット集客のウェブマーケティングの施策の成果として事務所の売り上げの向上に繋がっています。

今回のサムライ集客ガイドは、ネット集客の中心となる事務所ホームページの作成について確実にネット集客に繋がる作成方法についてを詳細に解説していきます。

今回のサムライ集客ガイドを読むと、士業の独立開業でネット集客に繋がる事務所ホームページの制作について理解ができます。

ネット集客に繋がる事務所サイトの制作とは?士業の独立開業ノウハウ

サムライ集客ガイドは、弁護士、司法書士、税理士、行政書士など、士業の事務所ホームページの作成、事務所の認知の拡散、集客のための広告運用について、そのノウハウを発信する士業専門の集客ガイドです!

◆今回の記事の信頼性◆

今回のサムライ集客ガイドを書いている株式会社バウンスバックは、今までにSEOで自己破産、会社設立、民事再生などのビッグワードでGoogle、Yahooで1位表示の実績があり、年商3億円以上の事務所の立ち上げからサポートまでの実績があります。

◆読者の先生方へのメッセージ◆

今回のサムライ集客ガイドは、ネット集客の中心となる事務所ホームページの作成について確実にネット集客に繋がる作成方法についてを詳細に解説していきます。

また、よく勘違いをされている先生もいるのですが、事務所のホームページを制作すればお客様が先生の事務所ホームページに訪れてくれると思っている先生がいらっしゃいますが、ホームページを作成しただけでは誰も先生の事務所のホームページに訪問してくれません。

事務所のホームページは制作してからユーザーが訪問してくれるようにネット集客のウェブマーケティングによってお客様を集めなければなりません。

そして、訪問してきたお客様が先生の事務所に仕事の依頼をするような事務所ホームページを制作しなければなりません。

それでは、事務所の売り上げに繋がるホームページの作成方法について解説をしていきます。

◆事務所の売り上げに繋がるホームページの作成◆

ホームページを使ったネット集客について【売り上げに繋がる事務所サイト!】

冒頭でも書きましたが、事務所のホームページを作成しただけではお客様は誰も先生のホームページに訪れてくれません。

昔であれば事務所のホームページを持っているだけでも凄いですね!って言われた時代もありましたが、現在では事務所のホームページを持っていない方が珍しいような時代になっていますので、先生が事務所のホームページを作成しただけではお客様は先生のホームページに訪れてくれません。

先生のホームページにお客様を集めるための施策をウェブマーケティングといい、先生の事務所のホームページを作成した後は、SEO対策やSNSでの拡散、リスティング広告といったウェブマーケティングの施策によって事務所のホームページにお客様を集めることになります。

結局お客様はウェブマーケティングで集めるのならば、事務所のホームページは何でもいいような気がする先生もいるかもしれませんが、実はそんなことはありません。

先生ご自身がお客様の側に立って考えてみて、例えば「離婚」というキーワードで検索をして先生の事務所のホームページにたどり着いたときに、事務所のホームページに当事務所は「企業法務、交通事故、慰謝料請求、債務整理、離婚問題、相続問題」を扱っています!と書いてあるよりも、「離婚弁護士!今までに500件の離婚問題を解決した離婚のスペシャリスト!相談無料!」と書いてあったらどちらのホームページの方が仕事に繋がるかは簡単にわかりますよね!

インターネットにおいて訪問してきたユーザーは、このホームページが自分にとって有益かどうかは大体3秒から5秒ぐらいで判断して、違うと感じたらその時点で見ているホームページから離脱いたします。

最初の例のいろいろな業務を受けていますといった商品カタログのようなホームページだと90%以上のユーザーは3秒から5秒ぐらいで事務所ホームページから離脱いたします。

Googleなどの検索エンジンで検索されるキーワードごとに上記の離婚のような流れがあり、「債務整理」といったキーワードで検索したユーザーであれば、「相談無料!債務整理で借金を解決して安心の生活を取り戻そう!」といった感じのホームページを見せることができれば先生の事務所の仕事の依頼に繋がる可能性はグッと高くなります。

事務所のホームページは、Googleなどの検索エンジンでユーザーがキーワードを打ち込んだ時から実際に仕事を受託するまでをの流れを深く考えて作成しなければなりませんので、ウェブマーケティングの流れを理解していないとネット集客に繋がる優秀な事務所ホームページの作成は難しい作業になります。

ここで1つの例を挙げさせていただきますが、大手になりますが「アディーレ法律事務所のホームページ」が「債務整理」という1つの取り扱い業務に特化した専門サイトの例になりますので、見ていただけると士業の事務所のホームページの作成方法として理解しやすいと思います。

上記の画像のアディーレ法律事務所は「債務整理」といったキーワードを始め借金関係のキーワードで多く上位表示されていますので、このホームページを訪問するユーザーのほとんどが借金で悩んでいるユーザーになります。そんな借金で悩んでいるユーザーがこのホームページに訪れるとアディーレ法律事務所への仕事の受託に繋がりやすいといったストーリーが上手く出来ている模範的な法律関連の事務所ホームページになります。そして、アディーレ法律事務所のホームページは今この瞬間も仕事の受託をしている優秀な営業マンとしても活躍しています。

ここまでで、なんとなくですがインターネット経由でお客様から仕事の依頼に繋がる事務所ホームページについて理解できたと思いますので、次のパートに進んでいきましょう。

ワードプレスについて【SEOを含めメリットの多い作成ツール】

先生はワードプレスという言葉の意味がわかるでしょうか?

以前のホームページはHTMLというプログラミング言語を勉強しないとホームページを作成することはできませんでした。

ワードプレスとは、ちょっと難しいですがコンテンツマネジメントシステム「Contents Management System、CMS」というもので、その名の通りホームページの内容を管理するツールで、簡単にいうとHTMLを使ってホームページの作成ができない人でも、簡単にホームページの作成および内容の管理ができるツールということになります。

ワードプレスはこうした使い勝手の良さから、現在では世界中の新しく作成されるWEBサイトの70パーセント以上がワードプレスで作成されています。

これは凄いシェア率で、ちなみに2位のWEBサイト作成ツールのシェア率は3パーセント程度なので、ワードプレスがどれだけ多くの人に利用されているかがよくわかる数字だと思います。

それでは、ワードプレスが多くの人に利用されている7つの理由を解説していきます。

  1. ワードプレスは無料で利用できます。もちろんサーバーとドメインにはいくらかの費用がかかります。
    現在ではマイクロソフトオフィスやフォトショップなど、サブスクリプションで費用がかかるソフトが多い中で、ワードプレスは無料で使用することができることから世界中の多くの人が利用するようになりました。
  2. ワードプレスは手軽に機能が追加できます。ワードプレスはプラグインという機能を使って標準状態ではついていない機能、例えばお問い合わせフォームを作成するとか、セキュリティを強化するなどの新しい機能を必要に応じて自由に付け加えることができます。
    イメージ的にはスマホにアプリを追加する感覚で新しい機能が利用できるようになります。
  3. ワードプレスには、サイトのデザインを変えるテーマと呼ばれるものが用意されています。
    すごくおしゃれなテーマがたくさんあり、デザインの自由度が高いのもワードプレスの特徴です。
    このテーマには、大きな企業のコーポレートサイトや士業の先生に向けた事務所用など、たくさんのジャンルのテーマが用意されています。
  4. インターネット上にワードプレスの情報がたくさんあることです。
    ワードプレスは多くのユーザーが利用していますので、何か問題が起きた時の解決策や、新しい情報が世界中でシェアされていますので、「この操作はどうすればいいのか?」「このプラグインの使い方は?」といった疑問にも、インターネットで検索することで解決できることが多くあります。
  5. ワードプレスはSEO対策に向いています。SEOは、サーチ・エンジン・オプティマイゼーション(Search Engine Optimization)の略で、日本語で言うと検索エンジン最適化ということになります。SEOが上手くいくとユーザーが検索したときに、先生の事務所ホームページが検索結果の上位に表示されることなり、先生の事務所ホームページへのアクセスが増えることになります。
  6. ワードプレスの利用者目線を大切にしていることです。
    ワードプレスは。専門知識がない人でも直感的にブログやWEBサイトを作成することができるツールで、ワードプレスの利用者への負担を減らす努力が常に行われています。
  7. ワードプレスは圧倒的なシェアを誇ります。
    最初にお伝えしたとおりワードプレスは圧倒的なシェアなのですが、これはワードプレスがなるべくしてなった結果で、シンプルで圧倒的な使いやすさや、積極的な開発が続けられていて、今でも毎年シェアを拡大し続けていて、現状でワードプレスにとってかわるホームページ作成ツールが出てくることは考えられません。

以上がワードプレスが人気の7つの理由になります。

現実的には、事務所のホームページは制作会社に依頼をすることになると思いますが、事務所ホームページの制作はワードプレスで制作した方が、事務所ホームページの内容の修正は先生ご自身で簡単にできるようになりますし、SEO対策での記事の出稿なども簡単にできるようになります。

また、ホームページの制作会社のサイトを見るとSEO対策も施しますといったことが書かれていますが、ワードプレスのテーマをベースに制作すれば、優秀なテーマには既にSEO対策がされていますので、SEO対策自体をする必要がありません。

まあ、ワードプレスのテーマもそのままだとユーザーからの問い合わせに繋がる効率がいい事務所サイトが作成できるわけではありませんので、先ほど画像で紹介したアディーレ法律事務所のような理想的な事務所ホームページを制作したいと考えているのであれば、ワードプレスを使用してオリジナルで先生の事務所ホームページを制作する必要があります。

事務所のホームページはワードプレスで作成した方がいいことはわかりましたが、わたしは先生の事務所を1つの取り扱い業務に特化した専門サイトとして作成するか、先生の本体の事務所サイトを作成した上で、もう1つ取り扱い業務に特化した専門サイトを作成するかのどちらかをお勧めいたします。

ちなみにネット集客に成功している事務所として有名なベリーベスト法律事務所は、その業務ごとに多くの専門サイトを作成して効率のいいネット集客を実現しています。

どちらの方法でもいいのですが、とにかく先生が主力にしていく取り扱い業務の専門サイトを作成していくことで、先生の事務所の安定した売り上げの確保に繋がる可能性がグッと高くなります。

ベストな方法の例を挙げますと、交通事故をメインの業務にする弁護士先生であれば、本体の事務所のホームページは名前は○○法律事務所ですが、ホームページの内容はもちろん交通事故に特化した内容で作成し、もう1つの専門サイトは「交通事故の解決バイブル」といったような交通事故の専門性を打ち出したホームページを作成して、双方のホームページでSEOの施策はおこないますが、もちろんSEOのメインは専門サイトの方というのが1番いいネット集客に繋がる方法になります。

この場合で、リスティング広告については、さらに効率のいいランディングページを別に作成できれば、ほぼ完璧な形でネット集客についてのWEBサイトは揃えられることになります。

また現在のSEOについてはEAT「Expertise:専門性、Authoritativeness:権威性、Trustworthiness:信頼性」が重視されていますので、専門性の高いホームページほどSEOの効果はあがりやすくなっています。

最近のGoogleでは、YMYL「Your Money or Your Life」という、直訳すると「あなたのお金と人生」で、人々のお金や人生に影響を与えるWEBサイトは、専門家が制作していないと上位表示が困難になっています。

法律分野のWEBサイトもYMYLの中に入っていますので、その部分でも弁理士の先生が商標登録の専門サイトを作成する意味が大いにあると考えられます。

SEOでのネット集客に関しては時間がかかる施策ということで、やはり先行して始めた方が有利になるのは当たり前なことなので、今後先生がネット集客を積極的に行っていく気持ちがあるのでしたら、始めるのは早い方がネット集客を有利に展開することができます。

2つのWEBサイトを制作すると少し費用はかかりますが、先生の未来の安定した事務所経営を考えれば高い投資とは言えないと思います。

ここまでで、事務所のホームページの作成にワードプレスを使う理由と事務所ホームページの作成方法について解説をいたしました。

分析ツールの導入 【グーグルアナリティクスの導入】

先生の事務所ホームページの作成と共に必ずしておかなければならないことが先生の事務所ホームページの分析をするツールの導入です。

先生の事務所ホームページを作成しても、そのホームページがどのような状況なのかがわからないと、今後の方針やホームページを改善していくことがきません。

先生の事務所のホームページは毎日分析ツールで、事務所ホームページへの訪問者数や相談数などを必ずチェックするように習慣にしていきましょう。

今回解説をする、グーグルアナリティクスとはどんなツールなのか?ということから解説をいたしますが、Googleが提供する無料のホームページの分析ツールのことをいいます。

とにかく無料なのに、凄く多機能かつ高性能なので、ネット集客に力を入れようと考えている先生であればグーグルアナリティクスは必ず導入した方がいいツールです。

グーグルアナリティクスは先生の事務所サイトに訪れてきたユーザーの人数だけでなく、いつ、どこから、どんな人が訪問してきたのかを簡単に分析することができるツールになります。

グーグルアナリティクスの導入については事務所のホームページをお願いした制作会社に依頼すれば簡単に設置していただけますが、前にお話しをしたワードプレスの「プラグイン」という機能を使うことで先生ご自身でも簡単に導入することができす。

ワードプレスへのグーグルアナリティクスのプラグインは「Site Kit by Google」といいますので、もし興味がある先生がいればチェックしてみてください。もちろん無料でインストールできるプラグインです。

以下の画像がグーグルアナリティクスのホーム画面です。

グーグルアナリティクスのホーム画面の左側に赤線で囲った4つのメニューがあります。

上から「ユーザー」「集客」「行動」「コンバージョン」の4つになります。

とりあえず、この4つのメニューが重要で、1つずつ解説をしていきます。

まず、1番上の「ユーザー」についてですが、どういったユーザーが事務所サイトに訪れているかを調べることができます。

例を挙げますと、何人のユーザーが事務所サイトに訪れて、何ページを閲覧したのか、何分ぐらい事務所サイトに滞在したのか、1ページ閲覧しただけで離脱してしまったのか、といった訪問してきたユーザーの詳細な情報を確認することができます。

この中のデータでも、事務所サイトを立ち上げた当初は何人のユーザーが事務所に訪れたことと、何ページ閲覧(ページビューといいます。)されたかが重要になります。

特にページビュー(PV数)の推移は気にしておいた方がいいでしょう。

次が、「集客」で、ユーザーが事務所サイトにどこから訪問してきているかの流入経路の情報を見ることができ、例を挙げると検索エンジンから事務所サイトに訪問してきているのか、SNSから訪問してきているかなどの流入経路の情報を確認することができます。

この部分では検索エンジンからの流入が増えると安定したユーザーの数を確保できるようになります。

次が「行動」で、事務所サイトのどのページを見ているのか、最初に訪れているのがどのページなのかといったユーザーの行動の情報を確認することができます。

最後が「コンバージョン」で、グーグルアナリティクス上で目標を設定することができ、士業の事務所サイトであれば依頼者からのお問い合わせをコンバージョンとする目標を設定しておきます。

例を挙げますと、100人のユーザーが事務所に訪れた中から3人が実際に問い合わせに繋がったというコンバージョンの分析をすることができます。

このコンバージョンの設定をしておきますと、広告からのお問い合わせなのか自然検索からのお問い合わせなのかといった情報が分析できますので、グーグルアナリティクスはとにかく無料なのに最高に便利な分析ツールです!

結論になりますが、インターネットで集客するのであればグーグルアナリティクスの導入は必須になります!

また、先ほどお話しをしたワードプレスの「プラグイン」の「Site Kit by Google」を使うと同時にグーグルサーチコンソールも導入ができてしまいます。

まず、グーグルサーチコンソールもグーグルアナリティクスと同様に、Googleが提供する提供する無料のWEBサイトの分析ツールになります。

では、どこが違うのかといいますと、グーグルアナリティクスは実際に事務所サイトに訪れたユーザーの情報を分析する解析ツールに対して、グーグルサーチコンソールはユーザーが事務所ホームぺージに訪れる前の情報を解析することができるツールになります。

グーグルアナリティクスでは、先生の事務所サイトがGoogle検索において何回表示されたのかという「インプレッション数」のデータは取得できませんし、どのようなキーワードで検索されてユーザーが事務所サイトに訪れてきたのかというデータは取得できないため、事務所サイトにどんなキーワードでユーザーが流入してきたかを確認するためにはグーグルサーチコンソールを導入する必要があります。

こういった分析ツールは必ず導入して先生の事務所のホームページのデータを日々チェックすることで、ネット集客についての多くの情報からヒントを得て先生の事務所の売り上げの改善に活かすことができるようになります。

SEOについて【長期的なネット集客のメインになります】

冒頭でもお話しをいたしましたが、先生の事務所のホームページを制作しても基本的には誰も先生の事務所のホームページに訪れてはくれません。

SEO「Search Engine Optimaization」はGoogleやYahooなどの検索エンジンでユーザーが検索した時に先生の事務所サイトを検索結果の上位に表示させる施策のことをいいます。

現在ではYahooの検索順位を決めるアルゴリズムはGoogleのものを使用していますので、SEOはGoogleの検索エンジンの対策ということになります。

SEO対策の効果で各種検索エンジンで先生の事務所サイトが上位表示されれば、先生の事務所に訪問してくれるユーザーの数も徐々に増えていきます。

SEO「Search Engine Optimaization」の細かいテクニックは他のSEOについての記事を見ていただきたいのですが、今回は「売り上げに繋がる事務所サイト!失敗しない士業の独立開業のカギです!」というテーマなので、どのように事務所のホームページを作ればSEOでの上位表示がしやすいかということの解説をいたします。

1番SEOに向いていない事務所ホームページは冒頭でもお話しをした、当事務所は「企業法務、交通事故、慰謝料請求、債務整理、離婚問題、相続問題」を扱っていますといった商品カタログのような事務所ホームページです。

しかし、現在ある法理関連の事務所ホームページの90パーセント以上のホームページが商品カタログタイプになります。

Googleがどのようなホームページを上位表示させたいかは、Googleは検索するユーザーの疑問を気持ちよく解決できるホームページを上位表示の対象だと考えています。

例えば、「会社設立」というキーワードで例を挙げると会社設立についての流れメリット、設立するための必要書類など、会社設立というキーワードで検索したユーザーが満足するとGoogleが考えた内容のホームページが上位表示されています。

先ほどの商品カタログのようなホームページを上位表示させてもGoogleにとって何のメリットもありませんし、商品カタログではユーザーの疑問の解決には繋がりません。

また現在のSEOについてはEAT「Expertise:専門性、Authoritativeness:権威性、Trustworthiness:信頼性」が重視されていますので、専門性の高いホームページほどSEOの効果はあがりやすくなっています。

この両方のSEO対策を考慮すると、やはり専門性が高いホームページほどGoogleなどの検索エンジンで上位表示の可能性が高くなります。

こういった理由からも、先生の事務所のホームページ以外に「離婚」「相続」「交通事故」といった専門性の高いホームページを作成することで、その専門性の高いホームページをSEOすることによって事務所ホームページにユーザーの訪問が徐々に増えていくことになり先生の事務所の安定した経営に繋がる可能性が高くなります。

そして今回は、「売り上げに繋がる事務所サイト!失敗しない士業の独立開業のカギです!」ということなので、事務所ほホームページの作成とSEOのことをもう少しだけ深掘りして解説をいたします。

とりあえず例を挙げて説明した方がわかりやすいと思いますので、田中法律事務所のという架空の法律事務所を考えてみましょう。

ここで、多くの先生が勘違いしていることは、田中法律事務所のホームページのSEO対策をすることはないということです。

例えば田中事務所に対してSEO対策をして田中法律事務所で検索サイトで1位表示をされても仕事の依頼が来るわけではありません。

このケースで田中法律事務所のメインの取り扱い業務が離婚問題だとしても「離婚」という検索キーワードで田中法律事務所のホームページが上位表示されることはありません。なぜなら田中法律事務所のタイトルには「離婚」というキーワードが含ませてないからです。

先ほどからお話しをしている専門サイトであれば、そのままホームページのタイトルがキーワードになっていますので、その専門サイト自体をSEOで表示させることも可能ですが、田中法律事務所だと「田中法律事務所」以外のキーワードでの上位表示は難しいことになります。

ここまでは先生方も理解していることだと思いますが、田中法律事務所の中のページで、例えば「離婚の時に夫婦で購入した家のローンの処理の方法は?」というタイトルで記事を書いた場合は、そのキーワード「離婚 家のローン 処理」と検索してユーザーに対して「この記事が上位表示される」ことになり、田中法律事務所が表示されるわけではないんです。

要するにSEO対策は事務所ホームページや専門サイトといったWEBサイトに対してだけでなく、先生が書いた記事に対してもSEO対策での上位表示が可能になります。

ウェブマーケティングに詳しいホームページの制作会社は、こういった取り扱い業務のSEO対策のことを考えた上で、事務所ホームページや専門サイトを制作していきます。

どうですか、少し難しい部分もあったかと思いますが、事務所のホームページと専門サイトの制作するには、絶対にSEOの施策とは切り離して考えることはできないということがよく理解していただけたと思います。

ランディングページの作成【事務所の売り上げにとって強力な施策です】

さて、SEOの施策によって先生の事務所サイトにユーザーが訪れてくれるようになっても事務所の仕事の受託に繋がらなければ先生の事務所の売り上げがあがることはありません。

ここでは、LPO「Landing Page Optimization」ランディングページの最適化についての解説をいたします。

ランディングページを直訳いたしますと着地するページということになり、事務所のホームページの中で1番最初に見られるページということになります。

ランディングページというとリスティング広告などで表示される縦長のページを想像される方が多いかもしれませんが、今回のランディングページは、広告用の縦長のランディングページを含めて事務所ホームページに着地する最初のトップページのことだと考えてください。

そして、今回のブログのLPOとは、ランディングページの最適化を意味していて、例えば先生の事務所ホームページに1カ月に1000人のユーザーが訪問していたとして、その訪問してきたユーザーの中から今までは平均10件のお問い合わせがあった状況から、ランディングページである先生の事務所のトップページを改善することで、平均20件のユーザーからの問い合わせを増やすように改善する施策のことをLPO「Landing Page Optimization」ランディングページの最適化ということになります。

もし、10件の問い合わせが20件の問い合わせ増えるとと仮定すると事務所の売り上げは単純に2倍になりますので、ランディングページの最適化は先生の事務所の売り上げに直結するとても重要な施策になります。

今回のLPO「Landing Page Optimization」ランディングページの最適化は、本当に理解している人間が使うとかなり強力で先生の事務所の売り上げに直結する強力なテクニックになります。

以下のランディングページは、自己破産関連の検索ワードで検索した時のリスティング広告で表示された事務所のライティングページになります。

なるべくわからないようにいろいろと削除していますが、お金を出して広告表示するリスティング広告のランディングページとしては、最低ランクのランディングページになります。

今回、自己破産関連のキーワードでユーザーが検索をしていますので、ユーザーの悩みは現在借金の返済に困っていて借金問題を解決したいという思いから勇気を出して広告をクリックしたというのがユーザーの気持ちの想像になります。

そんな借金問題を解決したいと考えて、わらをも掴むつもりで検索した広告がこれだと、おそらくほとんどのユーザーが3秒ぐらいで離脱するものと思われます。

リスティング広告のランディングページは、一目見ただけで今自分が抱えている悩みを解決してくれると判断できなければユーザーはそのままランディングページサイトから離脱してしまいます。

次の画像が、同じように借金問題で悩んでいるユーザーが借金関係のキーワードで検索して訪れるアディーレ法律事務所のランディングページになるのですが、最初のランディングページと比較すると本当によくわかりやすいと思うのですが、アディーレ法律事務所のランディングページには、借金で悩んでいるユーザーに解決策を提示してあり実際の仕事に繋げていくためのストーリーがよくできています。

LPO「Landing Page Optimization」ランディングページの最適化の細かいテクニックは他の記事を見ていただきたいのですが、リスティング広告の広告をクリックしてまでご自身の悩みの解決を望んでいるユーザーに対しては、そのユーザーが望んでいる回答を提示してあげるだけでも問い合わせに繋がる率は何倍にもなります。

今回の例でいえば、借金問題関連のキーワードでランディングページに訪れてきたユーザーには「次の返済ができない!」「今後の返済が難しい!」「督促の電話が辛い!」「自己破産で解決したい!」といったような悩みを持って検索をしてきた可能性がありますので、想定している悩みを解決してあげて、さらに解決後の未来を想像させるようなランディングページを作ってあげるだけでも問い合わせに繋がる率は飛躍的にあがります。

「今後の返済は今日ストップできます!」「催促の電話はすぐに止めます!」「自己破産で借金をゼロにして安心の生活を取り戻しましょう!」といったキャッチコピーはいかがですか?これだけで事務所への問い合わせの数は確実に2倍以上になります。

大手企業のランディングページには、ランディングページに訪れたユーザーの心理を考えて、その企業のサービスや商品を売るためのセールスライティング技術のロジックを使って、効率がいいランディングページを制作しています。

ここで、少しだけセールスライティングについての知識について
①「無料で資料をダウンロード」
②「資料を無料でダウンロード」
この2つではどちらの方がクリックされるでしょうか?
答えは①で、無料というキーワードを前に持ってきた方が確実にクリック率があがります。
こういった手法をマイクロコピーライティングといい、こういった細かいロジックを使ってランディングページの効果をあげることがLPO「Landing Page Optimization」になります。

どうでしょうか?当社で事務所のトップページやリスティング広告のランディングページを作成する上でもAIDCASの法則やPASONAの法則といったセールスライティング技術を駆使してユーザーからの問い合わせに効率よく繋がるようなランディングページを制作いたします。今までのランディングページより2倍、3倍の売り上げがあがるような事務所のホームページや広告用のランディングページの作成するには特殊な心理学を取り入れたセールスライティングのテクニックが必要だということも理解できたと思います。

リスティング広告について【キーワード選定と広告文が重要です】

最後が、有料の広告であるリスティング広告の運用についての解説になります。

今回のテーマの売り上げに繋がる事務所サイトの制作というテーマからは少し話しが逸れるのですが、失敗しない独立開業ということであればリスティング広告の解説は必要だと考えています。

士業の法律業務にとってリスティング広告は1番費用対効果に優れた広告になります。

また、SEOについてはとても時間がかかる施策なので、ぜひSEOを続けながらリスティング広告の出稿も始められると、SEOで効果が表れるまでの事務所の売り上げを上手く確保することができます。

リスティング広告の出稿で、まず1番に問題になるのが前項で解説をしたLPO「Landing Page Optimization」で、リスティング広告は効率がいいランディングページを用意するだけで、リスティング広告の費用対効果はさらに良い結果に繋がります。

前のページで作成した優秀なランディングページがあることで、そのランディングページまでユーザーを誘導できれば事務所の売り上げに繋がる大きな成果が期待できます。

しかし、いくらランディングページが優秀でもそこに来るまでの導線が上手くいっていないと期待通りの結果に繋がらない場合があります。

最近のリスティング広告の運用が自動化が進んでいて、入札戦略はGoogleが自動で行いますので、運用面での大きな差は生まれないというベースが出来上がっています。

そこで、まず問題になるのが先生の広告を表示させるための検索キーワードの選定になります。

またわかりやすいように例を挙げて説明をいたしますと、離婚をメインの業務にしている田中法律事務所がリスティング広告の出稿をするケースで検索キーワードを考えてみましょう。

離婚」「離婚 財産分与」「離婚 親権」「離婚 渋谷」「親権 弁護士」「離婚 無料相談」と6つのキーワードを考えてみたのですが、どのキーワードをメインに設定した方がいいでしょうか?

このキーワードは2つに分かれていて勘のいい先生なら簡単にわかると思いますが、 「離婚」「離婚 財産分与」「離婚 親権」 はまだ離婚のことを調べているユーザーが含まれていて、「離婚 渋谷」「親権 弁護士」「離婚 無料相談」は実際に離婚の依頼を考えているユーザーだということです。

この場合だと、後者3つのキーワードの方が先生の事務所の仕事に直接繋がりやすいということは簡単に理解できますが、リスティング広告のキーワードは最低でも数百ぐらいを設定いたしますので、その数百のキーワードを適正に決めるのはかなり複雑な作業になります。

さて、効率がいいリスティング広告の検索キーワードが決まりましたが、もう1つ重要な要素があります。

せっかく優秀なランディングページを作成して、ランディングページにユーザーが訪れるためには先生が用意したリスティング広告の広告をクリックしてもらうことが必要になりますので、広告文はリスティング広告を出稿する上でも1番重要な項目になります。

リスティング広告のCPC(クリック単価)は基本は入札方式を取っているのですが、広告が表示される順位が決まるのには品質スコアと呼ばれる要素の影響を受け、広告のCTR(クリック率)が下がると品質スコアが下がって高い入札額で広告を表示しなければならなくなりますので、広告文の完成度はリスティング広告の出稿において最重要ポイントでもあります。

リスティング広告の検索キーワードと広告文の完成度が高くて、さらに優秀なランディングページに誘導が可能であれば、リスティング広告の費用対効果は想像以上いい結果に繋がると考えられます。

サムライ集客ガイドでは、士業のためのウェブマーケティング講座、失敗しない独立開業のノウハウなど、士業の皆様方が興味深いような内容の記事を随時情報発信してまいります。

サムライ集客ガイドの内容について、ご不明点やご質問などがございましたら、当サイトのお問い合わせから、または、株式会社バウンスバック公式サイトのメールフォームから気兼ねなくご相談いただけたらと考えております。

それでは、サムライ集客ガイドを最後まで読んでいただきありがとうございました。

ぜひ、株式会社バウンスバックのWEBサイトもご覧になっていただきたいので、株式会社バウンスバック公式ホームページもよろしくお願いいたします。

◆株式会社バウンスバックからのご提案です◆

ここまでネット集客にはウェブマーケティングの習得がマストだといったお話しを続けてきましたが、先生によっては日々の仕事が忙しくネット集客で売り上げは伸ばしたいけど、ウェブマーケティングの習得は無理だという先生に向けて、株式会社バウンスバックは、ネット集客に特化したWEBサイトの作成、ユーザーの心理を熟知したランディングページの作成、SEOでの事務所サイトのクリックの大幅な増加、法律業務に特化したリスティング広告の運用など、ネット集客での売り上げアップのサポートについて、どんなことでもご相談は無料です、ぜひお気軽にお問い合わせください。無料でのお問い合わせはこちらへ

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