士業の事務所の売り上げを倍増する!失敗しないウェブマーケティング

モルディブ

こんにちは、株式会社バウンスバックです。

士業の事務所の売り上げを倍増する!士業の先生で今後事務所のネット集客を積極的に取り組んでいきたいと考えている先生や、今後独立開業を考えていて開業に失敗したくないと考えている先生に向けて、サムライ集客ガイドが情報発信するのが「士業の事務所の売り上げを倍増する!失敗しないウェブマーケティング」になります!

士業の事務所でネット集客に大きな成功をしている事務所は、ベリーベスト法律事務所、アディーレ法律事務所、司法書士法人みつ葉グループ、さむらい行政書士法人など、たくさんの士業の事務所がネット集客に取り組んで莫大な利益を上げていることからも、ネット集客についてのウェブマーケティングの収益性の優秀さが実証されています。

しかし、ネット集客で莫大な利益を上げている大きな事務所の傍らで、SEOやリスティング広告で満足いく成果がでていない事務所が数多く存在するのも事実です。

現在では、ネット集客に関しても大きな格差が生まれてしまっているようで、昔のようにリスティング広告のみでネット集客で安定した成果を出すことが難しい時代に入ってきたと感じることが多くなってきました。

逆に言えば、ネット集客のウェブマーケティングを体系的にクオリティ高く活用できている事務所は、まだまだ士業の事務所では少ないと感じていますので、ウェブマーケティングを基本から習得して先生の事務所のネット集客に活用できれば事務所の売り上げの大きな成果に繋がる可能性はまだまだ高いと考えられます。

インターネットが得意でない先生にとっては、わかりにくいウェブマーケティングでのネット集客だと思いますが、ぜひサムライ集客ガイドの「士業の事務所の売り上げを倍増する!失敗しないウェブマーケティング」を読んでいただき、士業のネット集客についてのウェブマーケティングの基本的な知識を習得して、先生の事務所の売り上げを2倍、3倍に増やしていただきたいと思っています。

また、とても大切な当社のデータを最後の活用方法でご紹介しています。今後の士業の先生の事務所経営に直結するネット集客での実際の売り上げの状況なども載せていますので、ぜひそのデータを今後の事務所のネット集客や開業後の事務所の経営に活用していただけたら幸いです。

実績のあるネット集客の施策で士業の事務所の売り上げを2倍にする!

◆今回の記事の信頼性◆

今回のサムライ集客ガイドを書いている株式会社バウンスバックは、今までにSEOで自己破産、会社設立、民事再生などのビッグワードでGoogle、Yahooで1位表示の実績があり、年商3億円以上の事務所の立ち上げからサポートまでの実績があります。

◆読者の先生方へのメッセージ◆

士業の事務所の売り上げを伸ばすためには、先生の事務所の多くのお客様をネット集客するのが最重要課題になります。

そして、先生の事務所に多くのお客様を集めることができれば、ほぼネット集客は成功といっても過言ではありません。

本記事では「これから本格的にネット集客に力を入れていくために、どこからウェブマーケティングの習得に手を付けていいのかがわからない」という先生方に向けて記事を書いています。

今回のサムライ集客ガイドを読むことで、「ネット集客がなぜお客様を集めることができるのか、ウェブマーケティングの具体的な内容、実際のネット集客へのウェブマーケティングの活用法」までをイメージできるようになるはずです。

それでは、さっそく「士業の事務所の売り上げを倍増する!失敗しないウェブマーケティング」を始めていきましょう。

今回のサムライ集客ガイドの内容について

そもそもウェブマーケティングとは?【事務所の売り上げを2倍にする!】

この記事を書いているわたしは副業でブログから副収入を得ているのですが、このブログを読んでいる先生方はブログからどうして収益が得られるのかを知っていますか?「ブログで商品を紹介して、その商品が売れたら報酬が入るから!」という回答が一般的な答えだと思うのですが、正解は「ブログがネット集客できるツールだから!」というのが正解でブログで多くの収益を上げているブロガーは、ご自身のブログサイトに多くのネット集客することに成功しています。

言い方を変えれば、多くの収入を得ているブロガーはネット集客で人を集める能力に非常に優れていることになります。

ここがネット集客の成功へのキーポイントで、ブログで収益を伸ばすにも、士業の先生の事務所の売り上げを伸ばすにも、基本的な考え方は同じで、先生の事務所サイトに多くのお客様を集めることさえできれば、ネット集客は80パーセント以上は成功したといってもいいと思います。

ネット集客についてのウェブマーケティングのテクニックは、先生の事務所サイトに多くのお客様を集めることがとにかく重要で、さらに先生の事務所サイトに訪れてきたお客様を問い合わせに誘導する確率を上げるテクニックを含めてウェブマーケティングだと理解していただきたいと思います。

冒頭でもお話しをいたしましたが、士業の事務所でネット集客に大きな成功をしている事務所は、ベリーベスト法律事務所、アディーレ法律事務所、司法書士法人みつ葉グループ、さむらい行政書士法人など、たくさんの士業の事務所がネット集客に取り組んで莫大な利益を上げていることからも、ネット集客についてのウェブマーケティングの収益性の優秀さが実証されています。

しかし、士業のネット集客には成功している事務所とそうでない事務所では大きな格差が生まれているお話しもいたしましたが、その原因はネット集客に上手くいっていない事務所は、ネット集客に関するウェブマーケティングを体系的に理解していないことにあるとわたしは考えています。

何度も繰り返してしまいますが、先生の事務所のWEBサイトに多くのお客様を集めることが、とにかく最重要課題で、先生の事務所のWEBサイトにお客様が集まらなければ仕事の受託には繋がりません。

SEO対策でWEBサイトを上位表示させてお客様を集めるためのテクニックを本格的に深く理解している先生はほんとに一握りだと思います。

松戸の司法書士の高島先生やさむらい行政書士法人の小島先生のようにSEO対策のプロ並みの技術を持った士業の先生も中にはいますが、そこまでのSEOの技術を持った士業の先生はほとんどいないと思います。

また、わたしは仕事なので当たり前ですがリスティング広告の広告アカウントを半日もあれば構築できますが、リスティング広告の広告アカウントを細部まで理解している士業の先生がどれくらいいるのでしょうか?

ちなみにわたしは司法書士と土地家屋調査士の資格も持っているのですが、そういった資格試験に合格するよりは、ウェブマーケティングを仕事として使えるぐらいまで理解する方がずっと時間はかかりません。

わたしが記事を書いているサムライ集客ガイドを続けて読んでいただければ、ウェブマーケティングを体系的に理解することができますので、それぞれのウェブマーケティングの施策がどのように繋がってネット集客の大きな成果に繋がるかが必ず理解できるようになります。

そして、ウェブマーケティングの施策を理解して活用できるようになれば、必ず先生の事務所の売り上げを伸ばすことができるようになりますので、ぜひサムライ集客ガイドを読み続けていただきウェブマーケティングを習得していただきたいと思います。

ウェブマーケティングで成果が出る理由を解説【事務所の売上を2倍にする】

士業の事務所の売り上げを伸ばすために1番重要なことは、とにかく士業の先生の事務所サイトに多くのお客様を集めることです。

そして、その上で士業の先生の事務所に訪れたお客様の中からより多くのお問い合わせをいただくことで、さらに士業の先生の事務所の売り上げを伸ばすことができます。

この原則はネット集客に成功している大きな事務所でも同じで、ウェブマーケティングの基本的な考え方はとても単純です!

上記の文章でも事務所のネット集客の売り上げを増やすには大きく2つのステージに分かれていて、先生の事務所サイトにユーザーをより多くネット集客するためのウェブマーケティングの施策と、先生の事務所サイトに訪れたユーザーからの問い合わせに繋げる確率を上げるためのウェブマーケティングの施策の2つのステージになります。

しかし、この2つのステージの重要度は同じではなく、まず先生の事務所サイトに多くのお客様をネット集客ができなければ、先生の事務所サイトに訪れた来たお客様から問い合わせに効率よく繋げる施策は宝の持ち腐れになってしまいます。

とにかく重要なのは、先生の事務所サイトにお客様をより多くネット集客するウェブマーケティングの施策で、大きく分けて2つあり「検索エンジンを使ったお客様の集客」と「各種SNSを使った事務所認知の拡散」の2つに分かれています。

各種SNSを使った事務所認知の拡散は先生の事務所の売り上げにとってはサポート的な役割りになりますので、事務所の売り上げのほとんどは、検索エンジンを使ったお客様のネット集客ということになります。

検索エンジンを使ったお客様のネット集客についても大きく2つの施策が中心になり、すでにご存じだとは思いますが、SEO「Search Engine Optimaization」とPPC広告「Pay Per Click」(一般的にはリスティング広告といった方がわかりやすいと思います。)があります。

検索エンジンを使ったお客様を集める施策に、もう1つMEO「Map Engine Optimaization」といってグーグルマップを使った施策もありますが、この施策はネイルサロンや美容室などの実店舗がある業種にはとても強力な施策なのですが、士業の事務所のネット集客を考えると、それほど有効といえる施策ではありません。

この検索エンジンを使ったネット集客が士業の先生の事務所の売り上げのメインになるのですが、わたしの理想を述べるとSEO対策は時間がかかるので、ネット集客を始めた当初はリスティング広告からのネット集客で先生の事務所の売り上げを確保して、1~2年後ぐらいを目途に最終的にはSEOからのネット集客で先生の事務所の仕事の受託が多くできるようになることが理想になります。

先生のWEBサイトに訪れたユーザーからの問い合わせの確率を上げるためのウェブマーケティングの施策については、事務所のトップページとリスティング広告のランディングページの最適化が先生の事務所サイトに訪問してきたユーザーからの問い合わせの確率を上げることになります。

何度もお話しをしていますが、先生の事務所サイトに多くのユーザーをネット集客できなければ、先生の事務所サイトに訪れてきたユーザーを問い合わせに繋げる施策は効果が発揮できません。

しかし、このLPO「Landing Page Optimization」ランディングページの最適化については、先生の事務所サイトに多くのユーザーを集めることができるようになってからは、この施策が上手くいくと先生の事務所の売り上げを2倍、3倍に増やすことができる可能性があるとっても重要なウェブマーケティングの施策になります。

ただ、これもなかなか奥が深い施策になりますので、LPO「Landing Page Optimization」についても時間をかけてわかりやすく丁寧に解説をいたします。

ネット集客のウェブマーケティングの施策は、それぞれが独立した施策のように感じますが、ウェブマーケティングを深く理解できるようになるとかなりの部分で関わりあっていることがわかるようになります。

ですから、SEOだけとにかく深く極めるとか、リスティング広告は広告アカウントを先生ご自身で構築できるだとか、そういったピンポイントでウェブマーケティングの施策を深く理解することは、ぜんぜん無駄だとは思いませんが、できればすべてのウェブマーケティングの施策を合格点ぐらいまで習得した方が先生の事務所の安定的な売り上げには繋がりやすいと思います。

多くのネット集客に成功している事務所が証明しているように、正しいウェブマーケティングには大きな成果が期待できます。

それぞれのネット集客の施策の基礎知識【事務所の売上を2倍にする!】

それでは、ネット集客のウェブマーケティングのそれぞれの施策の基礎知識を解説していきましょう。

SEO「Search Engine Optimaization」

ウェブマーケティングとは?でも少し触れさせていただきましたが、ブログが稼げる理由は「ブログがネット集客できるツールだから!」ということをお話しいたしました。ブログもいい記事を書いて売れる商品を紹介しても誰も読んでくれないブログだと商品は1件も売れません。

士業の事務所サイトも同じで、よくできたWEBサイトでも誰も訪問してくれない事務所サイトであれば1件の仕事も受託できません!

逆に言えば、事務所に多くのお客様が訪れる事務所サイトを所有していれば事務所の売り上げはどうにでもなるというのがわたしの結論です!

士業の事務所でSEOを使ってネット集客している事務所の割り合いは、おそらく数パーセントぐらいで、本格的にSEO対策している事務所はほとんどいないというのが実際の士業の事務所の現状だと思います。

反面、SEOに特化したネット集客で事務所の安定した売り上げに繋げている士業の先生もいますので、SEOを捨ててリスティング広告のみでネット集客するのは、わたし個人としてはもったいないと感じています。

また、大手の弁護士事務所でネット集客に特化した事務所は、かなり本格的なSEO対策で多くのWEBサイトを検索エンジンで上位表示させています。

日々の仕事に追われて時間がない先生であればご自身でSEOに取り組むのは難しいと思いますが、SEOについて正しい理解ができると記事を書くのも楽しくなりますので、少しでも時間の捻出ができる先生であれば、時間がある時に記事を書くようにすれば、徐々にですが先生のWEBサイトにユーザーが訪れるようになります。

さて、ここでは先生の事務所サイトへのユーザーの集める方法の1つ目であるSEO「Search Engine Optimaization」の特徴について解説をいたします。

まず、SEO「Search Engine Optimaization」の目的についてですが、SEOはGoogle検索やYahoo検索などの検索エンジンでユーザーが検索した時に先生の事務所サイトを上位に表示させる施策のことをいいます。

ただし、現在ではYahoo検索のアルゴリズムはGoogleのものを使用していますので、SEO「Search Engine Optimaization」はGoogleの検索エンジン対策ということになります。

SEO「Search Engine Optimaization」の特徴についてですが、まず原則として無料でSEOの施策をすることができますが、とにかく時間がかかるということは覚悟する必要があります。

SEOで上位表示を考えた場合には早くても3か月から6か月、長い場合には1年程度も時間がかかる場合もありますので、SEOには即効性がないということは覚えておいたいただきたいと思います。

これは本当に時間がかかる施策で、やっていることが無駄な気がして止めたくなる気持ちもよく理解できますが、その時期を超えると徐々に成果が上がってきます。

当社でもSEOについての代行業務もおこなっているのですが、法律関連のキーワードは基本激戦区なので、対象のWEBサイトのクリック数が増え始めるのに最低でも6カ月ぐらいはかかります。

ただ、売り上げに関しては検索サイトの上位に表示された場合は、かなり強力で上位に表示された場合には先生の事務所サイトがクリックされる確率はかなり高くなる可能性があります。

SEOで、検索エンジンの検索結果の1番上位に表示された場合には30%程度のクリック率まで伸びる可能性があり、仮に1位から2ページ目に表示が落ちてしまった場合には7~8割ぐらいクリック率が落ちてしまったというデータも存在します。

ただ、SEOの場合は、先生が狙ったキーワードて上位表示ができない可能性もあります。SEOで上位表示がされると売り上げが伸びることは周知の事実なので、他のライバルたちもSEOで上位表示を狙っていろいろな施策をしていますので、このキーワードで上位表示がしたいと考えていても必ず上位表示が出来るわけではないということを理解する必要があります。

ここで、SEOに関してのあるあるの勘違いなのですが、士業の先生は事務所のホームページをSEOすると思っている先生が多いと思うのですが、いかがでしょうか?

例えば、佐藤法律事務所という事務所サイトを持っていると仮定して、「佐藤法律事務所」でGoogle検索で上位表示されてもユーザーが増えることはありませんし、「離婚」というキーワードで佐藤法律事務所をGoogle検索で上位表示させようと思っても「佐藤法律事務所」に「離婚」というキーワードが入っているわけではないので、残念ですが「離婚」というキーワードで「佐藤法律事務所」をGoogle検索で上位表示させることは現在では不可能です。

ブログの中の記事で「プログラミングを習得するための7つの効果的な勉強法」というタイトルで記事を書くことで「プログラミング 習得」「プログラミング 勉強法」といったキーワードでGoogle検索の上位表示を狙うことで、ユーザーを集めるといった例を出すと、SEOについて少し理解できたと思うのですがいかがでしょうか。

士業の事務所のSEOも同じで、事務所サイトの中に記事を書いて「借金問題を解決できる4つの債務整理の方法を解説」という記事を書いて「借金問題 解決」「債務整理 方法」といったキーワードで、この記事を上位表示させて、この記事から事務所サイトにお問い合わせしてもらうのが現在のSEOの考え方になります。

ですから、事務所サイトの中に100記事を書けば、その100記事分がSEO対策となって多くのキーワードで先生の事務所サイトの記事をGoogle検索で上位表示させてくれる可能性があります。

どうですか?士業の事務所のSEOについて理解ができましたでしょうか。

さらに理解しやすいようにわたしがお勧めのSEO対策の例を1つ挙げさせていただきますと、以下の画像の「アディーレ法律事務所」のWEBサイトがとてもわかりやすい債務整理の専門サイトとしてのSEOの例になりますので、ぜひご覧になってください。

上記のアディーレ法律事務所の例を挙げさせていただいたので、今回はおまけで、もう少し深掘りしてSEOについてお話しをしますと、一般的な事務所ホームページのようにいろいろな業務について書いてあるWEBサイトより、今回のアディーレ法律事務所のように債務整理だけとか、離婚だけといった専門サイトの方がGoogle検索で上位表示がされやすくなります。

現在のSEOについてはEAT「Expertise:専門性、Authoritativeness:権威性、Trustworthiness:信頼性」が重視されていますので、弁護士が作成した債務整理の専門サイトや離婚の専門サイトの方がSEOについては上位表示がされやすくなります。

ブログの世界には、記事として扱うことが難しいジャンルを、YMYLといって、「Your Money or Your Life」の略になるのですが直訳すると「あなたのお金、あなたの人生」という意味になり、このYMYLはユーザーのお金や人生に大きく影響するページやトピックのことを指していて一般の人がこのYMYLのジャンルだと、ブログからのネット集客がとても難しくなります。

そのYMYLの中には、人の人生を左右するという意味で法律というジャンルの入っていますので、逆に言えば士業の先生は専門サイトを制作することでSEOで上位表示がされやすくなります。

ですから、SEOで最大の効果を考えた場合には先生の事務所サイト自体を完全に1つの取り扱い業務に特化した専門サイトにするか、先生の事務所サイト以外に完全に1つの取り扱い業務に特化した専門サイトを作成するかのどちらかになります。

理解しやすいようにもう1つ実例を挙げますと、行政書士の山口先生の「建設業許可サポートセンター」が建設業許可という取り扱い業務のみに特化した専門サイトで、とてもSEO対策のお手本としてわかりやすいと思います。

最後が、アルゴリズムの変更により影響を受ける可能性があるということです。これはGoogleなどの検索エンジン側の問題なのですが、WEBサイトを評価する基準が変わることで、今までは1位から2位ぐらいをキープしていた事務所サイトがアルゴリズムが変更されたことで、急に2ページ目に落ちてまうようなことがよくありますので、そういったリスクがあるということも理解しておく必要があります。

ただし、落ちるWEBサイトもあれば上がるWEBサイトもあるわけで、逆に急上昇した場合はリスクではなくチャンスにもなるのが、Googleのアルゴリズムの変更になります。

SEOはとても時間がかかりますが先生の事務所サイトにユーザーが訪問し始めればずっと継続的に、しかも無料で依頼に繋がっていくストック型の資産になりますので、ぜひSEOでお客様が自動的に訪れる資産を手に入れて事務所の安定した売り上げを手に入れましょう。

SEO「Search Engine Optimaization」についての解説は以上になります。

PPC広告「Pay Per Click」

次がPPC広告「Pay Per Click」なのですが、一般的には「リスティング広告」といった方がわかりやすいと思いますので、今回の解説ではリスティング広告という名前で解説をいたします。

まず、リスティング広告とはGoogle広告とYahoo広告の2つの広告の総称になります。

先生の事務所の長期的なプランでのネット集客のメインはSEOになりますが、SEOのみだと6カ月ぐらいは先生の事務所にお客様が訪れてくれませんので、その期間は即効性があるネット集客の施策のリスティング広告で先生の事務所の売り上げを確保することになります。

それでは、リスティング広告の特徴について解説をしていきます。

特徴の1つ目が、リスティング広告は基本的に「すぐにスタートができる」ということです。

施策を始めて6カ月ぐらいから効果が出始めるといったSEOとはえらい違いですね!

リスティング広告とSEOは、即効性があるネット集客と資産性があるネット集客というキャラクターが全然違うネット集客の方法ですが、開業当初のネット集客はリスティング広告に頼らざる得ないのですが、SEOによるネット集客が上手くいきだしたらリスティング広告はSEOのサポート的に使うことで、先生の事務所の安定した売り上げに繋げていくことが最高に素晴らしいネット集客のウェブマーケティングの戦略になります!

リスティング広告の広告アカウントの設定さえ終われば、15分ぐらいあれば広告の配信をスタートさせることができるぐらい即効性が高いところがまず1つ目のリスティング広告の特徴になります。

要するに、リスティング広告は今日から初めて今日からネット集客することが可能な広告になります。

ただ、リスティング広告には即効性が高いところがとてもいいところなのですが、法律の分野ではその業務ができるかどうかの保有資格の確認が事前に必要な場合がありますので、この通りにはいかないことが多く事前の確認が必要になります。

このことは一般の広告代理店だと知らない会社が多いので、法律の分野を事前に広告代理店に伝えてGoogle側に大丈夫かどうかの確認を取らせておかないとリスティング広告の出稿までに長く時間がかかってしまうケースもあります。

2つ目のリスティング広告の特徴が「費用対効果がわかりやすい」ということです。

一般的なテレビ広告とか新聞広告などでは、その広告に対し何件のお問い合わせがあったのかを正確に調べることはできませんが、リスティング広告はいくら費用を使って何件のお問い合わせがあったのかを正確に把握することが可能です。

ここで、その費用対効果を測るためにもリスティング広告で使う用語がありますので、これはぜひ覚えていただきたいと思います。

まず、「インプレッション」という用語で、先生の事務所サイトの広告がGoogle広告やYahoo広告で何回表示されたのかの回数のことです。

ここでは仮に、先生の事務所サイトの広告が10万回表示「インプレッション」されたと仮定しましょう。

リスティング広告は、広告が表示されただけでは費用がかからずクリックされて初めて費用がかかります。

次が、クリック率「CTR、Click Through Rate」で、インプレッションに対しどれぐらいクリックされたかの率になります。

仮にクリック率を1%と仮定しますと、インプレッション10万回に対しクリック率が1%で1000回クリックされたことになります。

次が広告費「Cost」で、今回は仮に10万円使用しているとしましょう。

そうすると、クリック1回当たりのクリック単価「CPC、Cost Per Click」は10万円で1000クリックなので、クリック単価は今回の例だと100円となります。

先ほども書きましたが、リスティング広告は、広告が表示されただけでは費用がかからずクリックされて初めて費用がかかります。

次にコンバージョン「CV」という用語がありますが、一般の販売業であれば商品が売れた件数がコンバージョン数になりますが、士業の業務で考えますとお客様からお問い合わせがコンバージョンということになります。

そして、このケースで20件のお客様からお問い合わせがあれば、20件のコンバージョン数になり、クリック数が1000件なので、コンバージョン率「CVR、Conversion Rate」は2%になります。

最後がコンバージョン単価「CPA、Cost Par Action」で広告費10万円をクリック数20件で割るとコンバージョン単価は5000円ということになります。

ここで、士業の場合であれ20件のお問い合わせの中から5件が受託に繋がったと仮定し、受託単価が5万円であれば、売り上げは25万円になり、広告費の10万円を差し引いても15万円の利益が出たことになります。

以上のようにリスティング広告は、いくら広告費を使っていくらの売り上げがあったのかを正確に把握できますので、費用対効果がわかりやすく、先生の事務所の売り上げに対しての広告費の設計がしやすいというのも特徴になります。

3つ目の特徴が、「少ない金額でリスティング広告が始められる」ということです。

月に1万円からでもリスティング広告の出稿が可能ですし、効果がなければすぐにやめることもできます。

また、リスティング広告の費用対効果がいい場合にはすぐに予算を増やすことも可能です。

4つ目のリスティング広告の特徴が「柔軟な調整ができる」ことです。

まず、広告を出す地域や曜日や時間帯を絞ることが可能ですし、またパソコンやスマホなどのデバイスを選択して広告を出稿するも可能です。

また、その調整をすぐ対応して反映させることができるのもリスティング広告の柔軟性になります。

5つ目の特徴が、リスティング広告には「競合との勝負という一面」があり、広告を載せるための金額は競合とのオークションになりますし、リスティング広告では競合と比較されること多いと考えておいた方がいいと思います。

そして、競合と比較されても先生の事務所を選んでもらえるような強みさえあれば、リスティング広告はより成果が上がりやすいと考えておいた方がいいでしょう。

最後の特徴が、「運用者によって成果に違いがある」ということです。

特に、法律業務という特殊なサービスに対しリスティング広告を運用するという性質上、法律業務でリスティング広告を運用したことがない広告代理店や運用者がとても多いですし、まず法律用語自体を理解するのもかなり困難な作業になります。

士業の法律サービスのリスティング広告については、先ほどもお話しをいたしましたが、広告代理店によって法律業務の運用実績がない代理店もいますし、何より法律に関する知識のベースがないと、先生もおわかりになると思いますが、リスティング広告で運用するキーワードの選定や広告文の作成についてもかなり困難を極めますので、ぜひ先生ご自身でリスティング広告の知識を身につけていただき広告代理店のリスティング広告の運用のサポートをすることをお勧めいたします。

また、昔のリスティング広告はキーワードごとに入札単価を決めていたのですが、現在のリスティング広告の運用はGoogleのAIを使った自動入札の方が成果があがりやすくリスティング広告の運用の主流になっています。

しかし、リスティング広告の検索キーワードの選定や広告文のクオリティについては、まだまだ広告代理店の能力が関係してきますので、やはり先生ご自身でリスティング広告の知識を身につけて、広告代理店でのリスティング広告を運用サポートをした方がリスティング広告の費用対効果はさらによくなると思います。

リスティング広告についての解説は以上になります。

MEO「Map Engine Optimization」

最後が、MEO「Map Engine Optimization」で、MEOについての説明が必要だと思いますが、MEOとはグーグルマップの検索結果において上位表示させる施策のことをいいます。

例を挙げると「ネイルサロン 渋谷」「新宿 法律事務所」というように検索ワードに場所を入れて検索した時に、検索結果にグーグルマップが表示され、候補の店舗が表示されます。

ただし「渋谷 離婚の流れ」といった地名は入っていても店舗とは関係ない検索キーワードだとグーグルマップは表示されないので、MEOとは関係なく、SEOの領域になります。

このMEO「Map Engine Optimization」で、グーグルマップに店舗を表示するためには、事前にグーグルマイビジネスに登録する必要があります。

MEO「Map Engine Optimization」は、グーグルマップでの検索結果において上位表示させることから、「ローカル検索」とか「ローカルSEO」とも呼ばれていますが、現在ではSEOに比べるとずっと簡単に上位表示が可能です。

MEOはグーグルマップの検索結果に表示させる施策なので、リアル店舗がある業種であるレストラン、ネイルサロン、美容院などでは特に強力な施策なのですが、同じように法律関連の業種もリアル事務所を持ってはいるもののMEOで依頼人が増えたというのは、当社でもMEOは行っていますが、あまり情報としては多くありません。

MEO「Map Engine Optimization」についての解説は以上になります。

LPO「Landing Page Optimization」

SEOやリスティング広告の施策が上手くいって先生の事務所のWEBサイトにお客様をネット集客できるようになると、次のステージの先生のWEBサイトに訪れたユーザーからの問い合わせの率を上げるためのウェブマーケティングの施策が俄然クローズアップされるようになります。

先生の事務所サイトに訪れてきたお客様を問い合わせに繋げる施策については、先生の事務所のLPO「Landing Page Optimization」ランディングページの最適化で、先生の事務所サイトに訪問してきたお客様からの問い合わせの成約率を上げることになります。

LPO「Landing Page Optimization」のランディングページを直訳いたしますと着地するページということになり、事務所サイトの中で1番最初に見られるページということになります。

ランディングページというとリスティング広告などで表示される縦長のページを想像される方がいるかもしれませんが、今回のサムライ集客ガイドでのランディングページは、リスティング広告では広告用の縦長のもので、事務所サイトに着地する最初のページは事務所のトップページということになります。

そして、今回のサムライ集客ガイドのLPO「Landing Page Optimization」とは、そうしたランディングページの最適化を意味していて、例えば事務所サイトに1000件のユーザーの訪問があり今まで平均10件の相談に繋がっていた状況から、LPO「Landing Page Optimization」でランディングページを最適化することで、平均20件の相談に改善するといった施策のことになります。

もし、10件の相談が20件になると仮定すると先生の事務所の売り上げは単純に2倍になりますので、ランディングページの最適化は売り上げに直結するとても重要な施策になります。

また、備品などの安価なものを購入する場合と異なり、法律サービスは高価な商品になりますので、比較された場合でも先生の事務所の法律サービスを選んでもらう必要があります。

また、「アディーレ法律事務所のリスティング広告用のランディングページ」になりますが、先ほどお見せしたSEO用のアディーレ法律事務所のWEBサイトと比較すると、お客様からの問い合わせに繋げる仕掛けがいろいろされていますので、ぜひご覧になって研究してみてください。

法律関連のランディングページに関しては、残念ですがまだまだお客様を問い合わせに誘導できるようなよくできたランディングページを見かけることはほとんどありません。

大手企業のランディングページのクオリティまでは難しいかもしれませんが、法律関連のランディングページは、まだまだ完成度が高いランディングページは少ないので、先生の事務所のランディングページの完成度をあげて競合相手よりユーザーからの問い合わせに繋がりやすいランディングページが制作できれば、リスティング広告からのネット集客で事務所の売り上げに効率よく繋げていくことが可能になります。

LPO「Landing Page Optimization」についての解説は以上になります。

実際のネット集客の活用について【士業の事務所の売り上げを倍増する】

結論はネット集客に力をいれていくなら体系的に!

冒頭でも書かせていただきましたが、現在ではネット集客に関しても大きな格差が生まれてしまっているようで、昔のようにリスティング広告のみでネット集客で安定した成果を出すことが難しい時代に入ってきたと感じることが多くなってきました。

弁護士事務所でインターネット集客に成功しているベリーベスト法律事務所、アディーレ法律事務所、司法書士法人みつ葉グループ、さむらい行政書士法人など、まだまだたくさんのネット集客で成功している事務所がありますが、これらの事務所の共通点は当社でも推奨している総合的なネット集客についてのノウハウを使ってウェブマーケティングでのネット集客に取り組んでいるところです。

ですから、正しいウェブマーケティングの施策を体系的におこなっていけば、ネット集客での事務所の売り上げのアップに失敗することはありません。

それは、当事務所がサポートしている事務所の売り上げの成果からも確実に実証されていることです!

先ほども書かせていただきましたが、当社でもSEOについての業務も行っていて、当初は1日ほぼゼロだったクリックが1年後には1日に200クリックぐらいまで伸びるケースが普通にあります。今お話ししたのは当社がサポートしている実例で、この事務所は離婚関連を取り扱い業務にしていてSEOを続けていて6カ月ぐらいからクリックが増えて約1年で1日200クリックまで成長しました。

SEOは時間がかかる施策ということで、同じようなSEOの技術であれば、やはり先行して始めた方が有利になるのは当たり前なことなので、今後先生がネット集客を積極的に行っていく気持ちがあるのでしたら、始めるのは1日でも早い方がネット集客を有利に展開することができます。

また、リスティング広告の費用対効果は取り扱い業務によっても変わってはきますが、当社の平均的なリスティング広告の費用対効果はおおよそ3倍から5倍ぐらいの領域が多く(50万円の広告費で事務所の売り上げが150万円から250万円)で、そこからキーワード選定の改善や広告文の改善、ランディングページの改善といったいろいろな施策でさらに費用対効果を上げられるように目標設定をしていきます。

当社がサポートしている事務所で、ネット集客の取り扱い業務が「自己破産」の事務所では、300万円の予算で費用対効果が高い時だと1800万円を超える売り上げまで到達することもあります。

ここまで読んでいただいて、ネット集客についてウェブマーケティングの成果に繋がる理由についての基本的な理解ができたと思いますし、ネット集客のウェブマーケティングについてもう少し深く勉強してみようと思っていただけたらとても嬉しく思います。

今後のサムライ集客ガイドでは、それぞれのステージの内容をさらに細かく、先生の皆様に分かりやすいようにウェブマーケティングの施策の習得に向けて解説をしていきます。

ぜひ今回のサムライ集客ガイドの「士業の事務所の売り上げを倍増する!失敗しないウェブマーケティング」から引き続いて、わたしが執筆しているサムライ集客ガイドでウェブマーケティングを習得していただき、先生の事務所のネット集客の売り上げを2倍、3倍に増やしていただきたいと思います。

サムライ集客ガイドの内容について、ご不明点やご質問などがございましたら、当サイトのお問い合わせから、または、株式会社バウンスバック公式サイトのメールフォームから気兼ねなくご相談いただけたらと考えております。

それでは、サムライ集客ガイドを最後まで読んでいただきありがとうございました。

ぜひ、株式会社バウンスバックのWEBサイトもご覧になっていただきたいので、株式会社バウンスバック公式ホームページもよろしくお願いいたします。

◆株式会社バウンスバックからのご提案です◆

ここまでネット集客にはウェブマーケティングの習得がマストだといったお話しを続けてきましたが、先生によっては日々の仕事が忙しくネット集客で売り上げは伸ばしたいけど、ウェブマーケティングの習得は無理だという先生に向けて、株式会社バウンスバックは、ネット集客に特化したWEBサイトの作成、ユーザーの心理を熟知したランディングページの作成、SEOでの事務所サイトのクリックの大幅な増加、法律業務に特化したリスティング広告の運用など、ネット集客での売り上げアップのサポートについて、どんなことでもご相談は無料です、ぜひお気軽にお問い合わせください。無料でのお問い合わせはこちらへ

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