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サムライ記事下

社労士の業務で、障害年金でのネット集客をわかりやすく解説します!

サムライ集客ガイド

こんにちは、「サムライ集客ガイド」のブログを執筆している司法書士の久我山左近です。

社会保険労務士(社労士)の業務には、社会保険手続き、給与計算、就業規則、労務相談、助成金などさまざまなものがあります。
その中でも、個人のお客様をインターネットから集客したい社労士に注目してほしいのが「障害年金」です。
障害年金は、専門知識が必要なうえ、「自分は障害年金をもらえるのだろうか?」「申請方法がわからない」とインターネットで情報を探す人が多いため、社労士業務の中でもネット集客との相性がいい分野です。

つまり障害年金は、すでに悩みを持って検索している人にアプローチできる業務なのです。

この記事では、社労士が障害年金業務をネットから集客する方法について元システムエンジニアで司法書士の久我山左近がわかりやすく解説します。
社労士の集客方法に悩んでいる方は、ぜひ参考にしてください。

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障害年金はネット集客との相性がいい!

社労士の業務には、大きく分けて「法人向け」と「個人向け」があります。

給与計算や就業規則、労務顧問などは基本的に法人向けです。
一方、障害年金は個人から直接依頼を受けられる業務です。ここがネット集客との相性の良さにつながります。

たとえば、病気によって仕事を続けるのが難しくなった人が、「うつ病 障害年金 もらえる」と検索したとします。
そこで障害年金に詳しい社労士のサイトを見つけ、「自分も対象になるかもしれない」「一度相談してみよう」と思えば、問い合わせにつながります。

そのため、障害年金のネット集客では、Google検索 → ホームページ・LP → 無料相談 → 受任というシンプルな仕組みを作ることが重要です。

障害年金の集客方法① Google広告

ネット集客を始めて、できるだけ早く問い合わせを獲得したいのであれば、まず検討したいのがGoogle広告です。

SEOは検索上位に表示されるまで時間がかかることがありますが、Google広告なら広告掲載を開始して検索ユーザーへアプローチできます。重要なのは、どんなキーワードで広告を出すかです。

問い合わせにつながりやすいキーワード

まずは「今すぐ社労士に相談したい」という意図が比較的強いキーワードを狙います。

社労士を探しているキーワード

  • 障害年金 社労士
  • 障害年金 社労士 おすすめ
  • 障害年金 申請代行
  • 障害年金 相談
  • 障害年金 相談 無料
  • 障害年金 手続き 代行
  • 障害年金 専門 社労士
  • 障害年金 社労士 費用

こうしたキーワードは、単に障害年金について調べているだけでなく、専門家への相談を検討している可能性が比較的高い検索です。最初はこのようなキーワードを中心に広告を出す方法が分かりやすいでしょう。

「病名×障害年金」も狙う

次に考えたいのが病名との組み合わせです。

たとえば、

  • うつ病 障害年金
  • 発達障害 障害年金
  • 統合失調症 障害年金
  • 双極性障害 障害年金
  • がん 障害年金
  • 脳梗塞 障害年金
  • 心疾患 障害年金
  • 人工透析 障害年金

などです。

ただし、「障害年金 社労士」と比較すると情報収集目的のユーザーも多くなります。したがって、「相談系キーワード」と「病名系キーワード」は広告グループを分けると管理しやすくなります。

キーワードは最初から広げすぎない

Google広告では、キーワードのマッチタイプによって広告が表示される検索の範囲が変わります。

大きく「完全一致」「フレーズ一致」「インテント マッチ」があり、完全一致が最も絞り込みやすく、インテント マッチは関連する幅広い検索を対象にできます。
広告を始めたばかりでデータが少ない段階では、予算を無駄にしないよう、成約に近いキーワードを中心にテストして、実際の検索語句と問い合わせ結果を見ながら広げていくという考え方もあります。
また、問い合わせにつながりにくい検索については「除外キーワード」を活用します。

広告費を増やすことより、無駄なクリックを減らすこともGoogle広告では重要です。

障害年金の集客方法② 専用LPを作る

広告をクリックした人を、一般的な「社労士事務所トップページ」に飛ばすだけでは十分とはいえません。
障害年金について検索している人には、障害年金専用のLP(ランディングページ)を用意することをおすすめします。

障害年金LPの構成例

①ファーストビュー

ページを開いて最初に表示される部分です。

たとえば、「障害年金の申請でお困りではありませんか?」と大きく表示します。

さらに、
「初回相談無料」
「オンライン相談対応」
「障害年金の申請を社労士がサポート」

など、事務所の実際のサービス内容や強みを簡潔に伝えます。

②こんなお悩みありませんか?

続いて相談者の悩みを並べます。

「自分が障害年金の対象になるか分からない」
「初診日がいつなのか分からない」
「診断書について不安がある」
「申請手続きが複雑で分からない」
「自分で請求したが不支給になった」

この部分で、「これは自分のことだ」と思ってもらうことが大切です。

③障害年金について簡単に説明

障害年金とは何なのか、どんな人が対象になる可能性があるのかを専門用語を使いすぎず説明します。

ここで重要なのは、制度を何千文字も説明することではありません。
LPの目的は論文を読んでもらうことではなく、「相談してみよう」と思ってもらうことだからです。

④社労士に依頼するメリット

「必要書類や手続きについて相談できる」
「複雑な申請手続きをサポートしてもらえる」
「仕事や療養をしながら自分だけで手続きを進める負担を軽減できる」

など、依頼するメリットを説明します。

⑤選ばれる理由

ここは非常に重要です。

実際の事務所の強みに応じて、

  • 障害年金の相談実績
  • 受給決定事例
  • 丁寧なヒアリング
  • オンライン対応
  • 土日相談
  • 全国対応
  • 料金体系の分かりやすさ

などを掲載します。

もちろん、実績や受給率などの数字を掲載する場合は、根拠のある正確な数字を使用しましょう。

⑥料金

料金を隠してしまうと、「いくら請求されるんだろう?」という不安が生まれます。
相談料、着手金、成功報酬など、自社の料金体系をできるだけ分かりやすく表示します。

⑦ご相談の流れ

「問い合わせ」→ 「初回相談」→ 「契約」→ 「必要書類の準備」→ 「障害年金請求」
というように相談後の流れを見える化します。

⑧問い合わせフォーム

最後に問い合わせフォームを設置します。
電話だけでなく、フォームやオンライン相談など、相談者が問い合わせやすい方法を複数用意するのもポイントです。

障害年金の集客方法③ SEO記事を増やす

Google広告と並行して進めたいのがSEOです。

SEOでは「障害年金」というキーワードだけを狙うのではなく、相談者が抱えている具体的な疑問を一つずつ記事にしていきます。

SEO記事タイトルの具体例

病名関連
・うつ病でも障害年金はもらえる?受給要件を解説
・発達障害で障害年金を申請するポイント
・統合失調症で障害年金を申請するには?
・双極性障害は障害年金の対象になる?
・がんでも障害年金を受給できる?
・脳梗塞の後遺症で障害年金を申請できる?

手続き関連
・障害年金の申請方法を社労士が分かりやすく解説
・障害年金の初診日とは?分からない場合の対応方法
・障害年金の診断書はなぜ重要?申請前に知っておきたいポイント
・障害年金の病歴・就労状況等申立書とは?
・障害年金の申請にはどんな書類が必要?
・障害年金の申請から決定までの流れを解説

悩み・相談関連
・働きながらでも障害年金は受給できる?
・障害年金が不支給になる主な理由とは?
・障害年金の申請を社労士に依頼するメリット
・障害年金を社労士に依頼すると費用はいくら?
・障害年金は自分で申請できる?社労士に依頼する場合との違い
・障害年金の申請で困ったら誰に相談すればいい?

このような記事を増やし、SEO記事 → 障害年金について理解 → 社労士への相談という導線を作っていきます。
SEOでは単にキーワードを大量に入れるのではなく、検索した人の疑問をきちんと解決する記事を作ることが重要です。

Google広告とSEOはどちらをやるべき?

結論としては、両方を組み合わせる方法がおすすめです。
というか、どちらもやらなければならないというのがネット集客のスペシャリストの結論になります。

Google広告は比較的早く検索ユーザーへアプローチできますが、クリックされるたびに広告費がかかります。

SEOは成果が出るまで時間がかかることがありますが、記事が検索上位に表示されるようになれば継続的なアクセスが期待できます。

そのため、短期:Google広告+LP 中長期:SEO記事 という2本立てで考えると分かりやすいでしょう。

大切なのはアクセス数ではなく「問い合わせ数」

ネット集客を始めると、「アクセスが1,000PVになった」「広告が500回クリックされた」といった数字が気になります。しかし、社労士事務所にとって重要なのはアクセス数ではありません。

何件問い合わせがあり、そのうち何件受任できたのか。ここを見る必要があります。

たとえば、広告費20万円 → 問い合わせ10件 → 面談7件 → 受任4件 という流れなら、
問い合わせ単価=2万円
1件の受任獲得にかかった広告費=5万円 となります。

この数字と1件当たりの売上・利益を比較すれば、広告費を増やすべきなのか、LPを改善すべきなのか判断しやすくなります。

まとめ|障害年金は「広告+LP+SEO」で集客する!

障害年金は、社労士の個人向け業務の中でもネット集客を検討しやすい分野です。

ポイントは、単に社労士事務所のホームページを作って待つことではありません。

①障害年金専用のLPを作る
②「障害年金+社労士」など相談意欲の高いキーワードでGoogle広告を出す
③「うつ病×障害年金」「初診日×障害年金」などのSEO記事を増やす
④LPや記事から無料相談へ誘導する
⑤問い合わせ単価・受任単価を確認して改善する

この仕組みを作ることが重要です。

最初から大量の記事を作ったり、多額の広告費を投入したりする必要はありません。

まずは障害年金専用LPを1ページしっかり作り、相談につながりそうなGoogle広告のキーワードから小さくスタートする。そこで実際に問い合わせにつながった検索語句や相談者の悩みを分析し、それをLPの改善やSEO記事のテーマに反映していきます。

Google広告で「今すぐ相談したい人」を集め、SEOで「これから相談する可能性がある人」を集める。
この両輪を育てていくことが、障害年金のネット集客を安定させるポイントです。

ここまでで今回のサムライ集客ガイドのブログ「社労士の業務で、障害年金でのネット集客をわかりやすく解説します!」のテーマの解説は以上になります。

当サイトを運営する株式会社グレースリーフでは、士業の先生からのネット集客のご相談をいつでも無料でお受けしております。
また、いろいろな施作についてのお見積りなども無料になっておりますので、ぜひお気軽にお問い合わせください。

カワウソ竹千代

サムライ集客ガイドの内容について、ご不明点やご質問などがございましたら、当サイトのLINE登録から気兼ねなくご相談ください。

久我山左近

それでは、元システムエンジニアで司法書士の久我山左近でした!

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