SEO内部施策はキーワード選定が大切です!士業のウェブマーケティング

モルディブ

こんにちは、株式会社バウンスバックです。

SEOは正しい施策で続けていれば、SEOを続けている期間が長くなると共に必ず少しずつ成果が上がってきます。

当社がサポートしている事務所でははじめは1日1人もいなかった訪問者が約1年後には1日に200人ぐらいの訪問者が訪れる事務所になった例があります。

SEOについては、1度上位表示させてしまえば、ずっとネット集客がされますので、とても資産性が高い施策です!

今回のサムライ集客ガイドは、事務所サイトのSEOの内部施策の前提となる検索キーワードの選定方法について解説いたします。

今回のサムライ集客ガイドを読むと、SEОの内部施策の前提となる検索キーワードの選定についての理解をすることができます!

SEOの内部施策の前提となるSEOのキーワードの選定!

サムライ集客ガイドは、弁護士、司法書士、税理士、行政書士など、士業の事務所ホームページの作成、事務所の認知の拡散、集客のための広告運用について、そのノウハウを発信する士業専門の集客ガイドです!

以前のサムライ集客ガイドは、士業のウェブマーケティング・SEОの外部施策というテーマで解説をしていきました。

今回のサムライ集客ガイドは、士業のウェブマーケティング・SEОの内部対策の前提となるSEОのキーワード選定というテーマで解説をしていきたい思います。

まず、SEОの内部施策の前提となるキーワード選定については、ユーザーの検索意図を把握することが必要になってきます。

では、このユーザーの検索意図を把握するということがどのような意味なのかを説明いたします。

例えば、会社設立というキーワードでユーザーが検索した時の検索結果を考えてみましょう。

まず、上位には有料のリスティング広告の会社設立を仕事として提供している会社や事務所が表示されます。

そして、SEОで表示される自然検索の部分には、会社設立の流れや会社設立の必要書類といった会社設立のための情報提供のサイトが表示されます。

要するに、会社設立というキーワードで検索をしているユーザーは会社設立についての有益な情報が欲しいとグーグルは考えていることになりますので、会社設立というキーワードでSEОの上位表示を狙うのであれば会社設立に関しての情報をわかりやすく提供しているページが上位表示される可能性があることが予想されます。

これが、ユーザーの検索意図を把握するということの基本的な考え方になります。

また、検索するキーワードごとにグーグルが求めている情報が違いますので、SEОで上位表示をしたいキーワードごとにグーグルの求めている内容に沿ったサイトを作成する必要があります。

ただ、士業の業務については会社設立といったビッグキーワードでの上位表示は基本的に難しいので、「会社設立 費用」「会社設立 助成金」「会社設立 流れ」といった2つの単語を掛け合わせたキーワードでの上位表示を狙っていくのが現在の妥当なSEОの考え方になります。

この単語の掛け合わせを調べるためにも実際に検索エンジンで検索をしたり、前回ご紹介したツールのラッコキーワードサジェストを調べていくことになります。

そして、ご自身でSEОをしていきたいキーワードが決まりましたら実際にどれぐらいの検索ボリュームがあるかをキーワードプランナーで調べていきます。

では、実際に弁護士事務所を開業するケースで、SEОの内部対策の前提となるキーワード選定を一緒に考えてみましょう。

今回は仮に離婚をメインの取り扱い業務にした事務所の場合には、「離婚 準備」「離婚 協議書」「離婚 財産分与」「離婚 慰謝料」「離婚 親権」「離婚 相談」といったキーワードで上位表示を目指していくことがSEОのキーワード選定ということになります。※当社の実際の業務ではより細かく分析してからSEОのキーワードを選定していきますので、こんな簡単にキーワードが決まるわけではありません。

ここまでが、SEОの内部対策の前提となるSEОのキーワード選定という作業になります。

また、ユーザーが検索するキーワードの意図には、大きく分けると5種類になります。

まず1番目が、特定のサイトを探す意図(楽天市場、amazonなど)

次の2番目は、そこに行きたいという意図(ネイルサロン、渋谷駅など)

そして3番目が、知りたいという意図(離婚 手続き、債務整理など)

次の4番目が、やってみたいという意図(自己破産、慰謝料請求など)

最後の5番目が、購入したいという意図(有機野菜、通販など)

士業の事務所ホームページの検索キーワードの意図を考えると、3番目の知りたいという意図と4番目のやってみたいという意図がSEОの内部施策のキーワード選定で検討しなければならないキーワードで、さらに4番目のやってみたいという意図を含む検索キーワードは直接依頼に繋がる可能性が高い1番重要なキーワードになります。

そして、ご自身で上位表示を考えたキーワードに関しては実際に検索をしてみましょう!上位表示されているのがどのようなサイトなのかを確かめて、グーグルがどういう意図で上位表示をさせているかを考えてみることがとても大切なことになります。

どうでしょうか?SEОの内部対策の前提となるSEОのキーワード選定について理解ができましたでしょうか。

それでは、今回のサムライ集客ガイドは以上となります。

サムライ集客ガイドでは、士業のためのウェブマーケティング講座、士業の独立開業のノウハウなど、士業の皆様方が興味深いような内容の記事を随時情報発信してまいります。

サムライ集客ガイドの内容について、ご不明点やご質問などがございましたら、当サイトのお問い合わせから、または、株式会社バウンスバック公式サイトのメールフォームから気兼ねなくご相談いただけたらと考えております。

それでは、サムライ集客ガイドを最後まで読んでいただきありがとうございました。

ぜひ、今後のサムライ集客ガイドもよろしくお願いいたします。

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