事務所の売り上げを2倍に!ネット集客できる士業のホームページ作成

アマンプリ

こんにちは、株式会社バウンスバックです。

ネット集客に力を入れようと考えている士業の先生にとって営業活動の中核を担う事務所ホームページの完成度は、先生の事務所の売り上げを考えると1番重要だといっても過言ではありません。

どんな事務所ホームページが士業の仕事の受託に繋がるのかを当社で実証されたデータをもとに解説をいたします。

先生がどんなに素晴らしい事務所ホームページを作成しても、その事務所のホームページに人が集まらなければ1件の仕事にも繋がることはありません。

しかし、リスティング広告やSEOから先生の事務所ホームページのお客様が集まりだした時には、先生の事務所ホームページが効率よくお問い合わせへお客様を誘導できるかどうかで事務所の売り上げは2倍、3倍にも変わってきます。

法律業務の仕事を受託するためにはストーリーが必要です!例を挙げますと、借金問題で悩んでいるユーザーが検索エンジンで「借金 返せない」というキーワードから先生の事務所サイトに訪れたとしましょう。

その訪れたページに「○○事務所は企業法務、離婚問題、相続問題、債務整理の業務をおこなっています。」と書いてあるか「相談無料!借金問題の解決は今まで2800件の借金で困っている方を解決した○○事務所にお任せください!」ではまったく事務所の売り上げが変わることは簡単に想像できますよね。

今回のサムライ集客ガイドは「事務所の売り上げを2倍に!ネット集客できる士業のホームページ作成」というテーマで先生の事務所のホームページについて、士業の事務所ホームページの基本的な知識から最終的には先生ご自身で事務所ホームページの作成ができるぐらいまでを、わかりやすく丁寧に士業の事務所のホームページの作成について解説いたします。

営業活動の先生の事務所ホームページについては、ある程度中身を知っておくとホームページの制作会社にお願いするときもネット集客に繋がる完成度の高いホームページを制作してもらいやすくなります。

また、事務所ホームページの管理やコンテンツの修正を先生ご自身で扱えるようになると事務所の経費の節約にもなります。

今回のブログでは、とても大切な当社の実際のデータもいろいろとご紹介していますので、ぜひそのデータを今後の先生の事務所のネット集客や開業後の先生のネット集客に活用していただけたら幸いです。

弁護士、司法書士、税理士、行政書士などの士業のホームページ作成

サムライ集客ガイドは、弁護士、司法書士、税理士、行政書士など、士業の事務所ホームページの作成、事務所の認知の拡散、集客のための広告運用について、そのノウハウを発信する士業専門の集客ガイドです!

◆今回の記事の信頼性◆

今回のサムライ集客ガイドを書いている株式会社バウンスバックは、今までにSEOで自己破産、会社設立、民事再生などのビッグワードでGoogle、Yahooで1位表示の実績があり、年商3億円以上の事務所の立ち上げからサポートまでの実績があります。

◆読者の先生方へのメッセージ◆

本記事は、これから事務所のホームページの作成を考えている先生から、現在の事務所ホームページのリニューアルを考えている先生、これから本格的にネット集客に力を入れていくために事務所ホームページの重要性に気づいた先生に向けてネット集客で結果を出すための事務所ホームページのノウハウについてわかりやすく丁寧に解説をいたします。

今回のサムライ集客ガイドを読むことで、「ホームページの基本的な構造、ワードプレスの基本的な知識、ワードプレスのSEO対策について、ワードプレスのプラグインについて、問い合わせに繋がる事務所ホームページの作成について、各種分析ツールの導入と使用方法」までを習得できるようになります。

それでは、さっそく「事務所の売り上げを2倍に!ネット集客できる士業のホームページ作成」を始めていきましょう。

今回のサムライ集客ガイドの内容について

士業のホームページの基礎知識【事務所の売り上げを2倍に!】

先生の事務所のホームページを作成しただけでは、お客様は誰も先生のホームページにを訪れてくれません。

先生の事務所のホームページにお客様を集めるための施策をウェブマーケティングといい、先生の事務所のホームページを作成した後は、SEOやSNS、リスティング広告といったウェブマーケティングの施策によって先生の事務所のホームページにお客様を集めることになります。

このブログを書いているわたしは元システムエンジニアでコンピューター業界から司法書士と土地家屋調査士に転身し、またWEB業界に戻ってきたという変わった経歴を持っています。

1998年には自分の事務所のWEBサイトも持っていましたしリスティング広告もオーバーチュアとして始まった時から関与していますのでWEBマーケティングのキャリアは若い士業の先生の年齢より長いかもしれませんね。

先ほどお話ししたとおり、結局お客様はSEOやリスティング広告などで集めるのならば、事務所のホームページは何でもいいような気がする先生もいるかもしれませんが、実はそんなことはありません。

先生ご自身がお客様の側に立って考えてみて、例えば「相続」というキーワードで検索をして先生の事務所のホームページにたどり着いたときに、事務所のホームページに当事務所は「企業法務、交通事故、慰謝料請求、債務整理、離婚問題、相続問題」を扱っています書いてあるよりも、「相談無料!相続問題解決のスペシャリスト!今までに1500件の相続問題を解決した実績があり!」と書いてあったらどちらのホームページの方が仕事に繋がるかは簡単にわかりますよね!

インターネットにおいて訪問してきたユーザーは、このホームページが自分にとって有益かどうかは大体3秒から5秒ぐらいで判断して、違うと感じたらその時点で見ているホームページから離脱いたします。

最初の例のいろいろな業務を受けていますといった商品カタログのようなホームページだと90%以上のユーザーは3秒から5秒ぐらいで事務所ホームページから離脱いたします。

Googleなどの検索エンジンで検索されるキーワードごとに上記の相続のような流れがあり、「債務整理」といったキーワードで検索したユーザーであれば、「相談無料!債務整理で借金を解決して安心の生活を取り戻そう!」といった感じのホームページを見せることができれば先生の事務所の仕事の依頼に繋がる可能性はグッと高くなります。

士業の事務所のホームページは、Googleなどの検索エンジンでユーザーがキーワードを打ち込んだ時から実際に仕事を受託するまでをのストーリーを深く考えて作成しなければなりませんので、ウェブマーケティングの流れを理解していないとネット集客に繋がる優秀な事務所ホームページの作成は難しい作業になります。

ここまでで、なんとなくですがインターネット経由でお客様から仕事の依頼に繋がる事務所ホームページについて理解できたと思いますので、次のパートに進んでいきましょう。

士業のホームページの構造について【事務所の売り上げを2倍に!】

ここでは、事務所ホームページを新しく制作する場合に、どんなことに気を付けてホームページを作成すればいいのかというテーマでお話しをいたします。

もちろん、先生ご自身で事務所サイトを作成するのを推奨しているわけではありませんが、ある程度ホームページの中身を理解していないと、ちゃんとしたホームページ制作会社を選ぶことも難しいと考えているからです。

また、サムライ集客ガイドでは、ホームページ作成についてもかなり深い部分まで解説をさせていただきますので、開業して間もないお時間に余裕がある先生であれば、実際に事務所サイトを作成してしまうことも可能じゃないかとも思っています。

自動車や高額のテレビやカメラなどを買う際には、そのスペックをある程度は研究してから比較検討して購入するものですが、ことホームページに関しては制作会社の言いなりになって、事務所ホームページの制作を進めてしまうケースがほとんどだと思います。

事務所ホームページの制作費用は明確な基準がありませんので、異常に費用が安い制作会社だと、もちろん作成したホームページがチープな場合が多いのですが、制作費用が安い代わりに制作後の保守料が高額な場合もありますし、追加のオプションで費用が変わってくるような制作会社もあります。

事務所ホームページを制作会社の言いなりになってしまう理由は、やはり専門用語が多くホームページの中身のことを聞いてもわからないといったところが本音なのでしょうが、制作会社の多くがホームページを見栄えよく作成する技術は持ち合わせているものの、ホームページ作成後のウェブマーケティングを意識した本当の意味でネット集客ができる事務所ホームページを作成できる会社は少ないということです。

それが、さらに士業という特別な業種であればなおさらのことです!

ですから、ホームページの作成を制作会社に依頼するにしても、先生ご自身できちんとホームページの内容がわかるように理論武装していなければ、見栄えだけがよく中身のないホームページを納品されても、そのホームページの良し悪しを先生ご自身で判断することができないということになります。

士業の先生にとって営業活動の中核を担うホームページの完成度は、開業後のネット集客を考えると1番重要だといっても過言ではありません。

ネット集客に繋がらないホームページを納品されてはSEO対策が上手くいったとしても仕事の受託に繋がりませんし、その他のウェブマーケティングの集客の施策についても効果が出ないケースも考えられます。

せっかく制作した事務所のホームページを作り直さなければならないことほど無駄なことはありません。

もちろん再度、事務所ホームページを作り直すのに費用がかかりますが、ネット集客に繋がらないホームページを営業活動に使っていた時間については、もう取り返すことすらできないからです。

ただ、制作された事務所ホームページの内容がちゃんとしているのかどうかを判断するのは簡単なことではありません。

独立開業を検討している士業の先生は、今後取り扱う業務のスキルも高めていかなければなりませんし、集客アップを考えてホームページのリニューアルをお考えの先生においては毎日の業務にも追われている状況の中で、さらにホームページの中身についてまで理解するのはやはり現実的ではないからです。

しかし、そんな矛盾を解決するのが当社の発信している「事務所の売り上げを2倍に!ネット集客できる士業のホームページ作成」ということになります。

さて、当社のようなホームページ制作の専門会社が見ると、一見するときれいホームページなのに、中身が外見の良さに伴っていないページだと感じることがよくあります。

とくに画像を多く使ったホームページは見栄えが良く、だれが見てもクオリティが高いホームページに見えますが、画像を多く使ったサイトにはいろいろとマイナス要素が多くなります。

画像を多く使うとWEBサイト自体が重くなりますので、SEO対策においても不利になりますし、読み込み速度が遅い場合には、せっかく事務所サイトに訪れたユーザーの離脱率の上昇にもつながります。

さらにテキスト部分をほとんど画像に変換しているサイトなどは、文字情報が少ないので、SEO対策などを最初から考えていないWEBサイトだと言えるでしょう。

事務所ホームページを制作する上では、以上のようなルールがたくさんあり、そういったルールを守りながら事務所サイトを制作することがネット集客に繋がる事務所ホームページを作る上での大前提になります。

とにかく、制作会社にホームページ作成を丸投げして粗悪品を掴ませられないようにするためにも、ある程度のホームページの内部構造について理論武装ができるようになっていただきたいと思います。

士業の事務所はワードプレスで【事務所の売り上げを2倍に!】

先生はワードプレスという言葉の意味がわかるでしょうか?

以前は、ホームページはHTMLというプログラミング言語を勉強しないとホームページを作成することはできませんでした。

ワードプレスとは、ちょっと難しいですがコンテンツマネジメントシステム「Contents Management System」というもので、その名の通りホームページの内容を管理するツールで、簡単にいうとHTMLを使ってホームページの作成ができない人でも、簡単にホームページの作成および内容の管理ができるツールということになります。

ワードプレスはこうした使い勝手の良さから、現在では世界中の新しく作成されるWEBサイトの70パーセント以上がワードプレスで作成されています。

なんだ、70%かって思った先生!実はこれは凄いシェア率で、ちなみに2位のWEBサイト作成ツールのシェア率は3パーセント程度なので、ワードプレスがどれだけ多くの人に利用されているかがよくわかる数字だと思います。

それでは、ワードプレスが世界中の多くの人に利用されている7つの理由を解説していきます。

  1. ワードプレスは無料で利用できます。もちろんサーバーとドメインにはいくらかの費用がかかります。
    現在ではマイクロソフトオフィスやフォトショップなど、サブスクリプションで費用がかかるソフトが多い中で、ワードプレスは無料で使用することができることから世界中の多くの人が利用するようになりました。
     
  2. ワードプレスは手軽に機能が追加できます。ワードプレスはプラグインという機能を使って標準状態ではついていない機能、例えばお問い合わせフォームを作成するとか、セキュリティを強化するなどの新しい機能を必要に応じて自由に付け加えることができます。
    イメージ的にはスマホにアプリを追加する感覚で新しい機能が利用できるようになります。
     
  3. ワードプレスには、サイトのデザインを変えるテーマと呼ばれるものが用意されています。
    すごくおしゃれなテーマがたくさんあり、デザインの自由度が高いのもワードプレスの特徴です。
    このテーマには、大きな企業のコーポレートサイトや士業の先生に向けた事務所用など、たくさんのジャンルのテーマが用意されています。
     
  4. インターネット上にワードプレスの情報がたくさんあることです。
    ワードプレスは多くのユーザーが利用していますので、何か問題が起きた時の解決策や、新しい情報が世界中でシェアされていますので、「この操作はどうすればいいのか?」「このプラグインの使い方は?」といった疑問にも、インターネットで検索することで解決できることが多くあります。
     
  5. ワードプレスはSEO対策に向いています。SEOは「Search Engine Optimization」の略で、日本語で言うと検索エンジン最適化ということになります。
    SEOが上手くいくとユーザーが検索したときに、先生の事務所ホームページが検索結果に上位表示されることなり、先生の事務所ホームページへのアクセスが増えることになります。
    ホームページの制作会社のサイトを見るとSEO対策しますと書いてある業者があると思いますが、ワードプレスのテーマではSEOの内部対策はすでに対策済みです。
     
  6. ワードプレスの利用者目線を大切にしていることです。
    ワードプレスは。専門知識がない人でも直感的にブログやWEBサイトを作成することができるツールで、ワードプレスの利用者への負担を減らす努力が常に行われています。
     
  7. ワードプレスは圧倒的なシェアを誇ります。
    最初にお伝えしたとおりワードプレスは圧倒的なシェアなのですが、これはワードプレスがなるべくしてなった結果で、シンプルで圧倒的な使いやすさや、積極的な開発が続けられていて、今でも毎年シェアを拡大し続けていて、現状でワードプレスにとってかわるホームページ作成ツールが出てくることは考えられません。

以上がワードプレスが人気の7つの理由になります。

現実的には、事務所のホームページは制作会社に依頼をすることになると思いますが、事務所ホームページの制作はワードプレスで制作した方が、事務所ホームページの内容の修正は先生ご自身で簡単にできるようになりますし、SEO対策での記事の出稿なども簡単にできるようになります。

また、ホームページの制作会社のサイトを見るとSEO対策も施しますといったことが書かれていますが、ワードプレスのテーマをベースに制作すれば、優秀なテーマには既にSEO対策がされていますので、SEO対策自体をする必要がありません。

事務所のホームページはワードプレスで作成した方がいいことはわかりましたが、当社では出来れば2つのホームページを作成することをお勧めします。

ちなみにネット集客で有名なベリーベスト法律事務所は、その業務ごとに多くの専門サイトを作成して効率のいいネット集客を実現しています。

まず1つは先生の事務所のホームページで、もう1つは先生が主力にしていく業務の専門サイトを作成していくことで、事務所の安定した売り上げの確保に繋がる可能性がグッと高くなります。

また例を挙げますと、交通事故をメインの業務にする弁護士先生であれば、本体の事務所のホームページは名前は○○法律事務所ですが、ホームページの内容はもちろん交通事故に特化した内容で作成し、もう1つの専門サイトは「交通事故の解決バイブル」といったような交通事故の専門性を打ち出したホームページを作成して、双方のホームページでSEOの施策はおこないますが、もちろんSEOのメインは専門サイトの方になります。

また現在のSEOについてはEAT「Expertise:専門性、Authoritativeness:権威性、Trustworthiness:信頼性」が重視されていますので、専門性の高いホームページほどSEOの効果はあがりやすくなっています。

少し費用はかかりますが、先生の未来の安定した事務所経営を考えれば高い投資とは言えないと思います。

ここまでで、事務所のホームページの作成にワードプレスを使う理由について解説をいたしました。

士業のホームページのサーバーの選び方【事務所の売り上げを2倍に!】

ここでは、士業の事務所ホームページを新しく作成する場合に、どんなレンタルサーバーを選択すればいいのかというテーマで解説をいたします。

今回はとても細かいテーマなのですが、選択したレンタルサーバーとは長い付き合いになりますし、サーバー選びは失敗してしまうと、後々いろいろと弊害がありますし、サーバーの移管などで多額な費用がかかってしまうケースもありますので、今回の解説をよく理解していただき正しいレンタルサーバーを選びましょう!

まず、サーバーについて簡単に説明をいたします。

事務所のホームページは、事務所のパソコン上に作成するのではなく、サーバーと呼ばれるコンピューターをレンタルし、その中に事務所のホームページを作成いたします。

一般的によく例えられていることなのですが、「サーバーが土地」「ドメインが住所」「ホームページは家」というようにイメージしておくと理解しやすいと思います。

レンタルサーバーで検索すると、たくさんのレンタルサーバー業者がヒットしますが、まず前回の記事で解説したホームページ作成ツールである「ワードプレス」が利用できるサーバーを選びましょう。

さて、サーバーについてですが、レンタルサーバーのレンタル料は月々数百円からが一般的な金額ですが、中にはレンタル料が無料のサーバーもあります。

無料のサーバーについては必要のない広告が入りますし、独自のドメインを持つことができませんので、今後ネット集客に力を入れるのであれば先生の事務所ホームページを作成は、必ず有料のレンタルサーバーを選ぶ必要があります。

さて、有料のレンタルサーバーにもたくさんの種類がありますが、これからネット集客に力を入れていきたいとお考えでしたら、それに適しているレンタルサーバーを選択する必要があります。

それでは、士業の事務所ホームページ作成にはどんなレンタルサーバーを選択すればいいのでしょうか?これからその条件を解説していきます。

まず1つ目の条件になりますが、現在の検索エンジンで検索結果の順位を上げるために行うSEO対策を考慮すると、ワードプレスでレスポンシブデザインの事務所ホームページを作成することがベストな選択になります。

今までは、ホームページの作成に特殊なプログラミング言語であるHTMLの知識が必要でしたが、ワードプレスでホームページを作成する場合には、原則としてHTMLを使用しないで事務所サイトを作成することが可能になりました。

以前はワードプレスをレンタルサーバーに設置するには「ワードプレス」の設定や「データベース」の設定など、いくつかの専門的な知識が必要な設定をしなくてはいけませんでした。

この設定を行うのはそれなりに難しいものでしたが、「簡単インストール」のサービスが登場したことによって、 初めての方でも容易にワードプレスの設定ができるようになりました。

このワードプレスをレンタルサーバーで使用するための「簡単インストール機能」があることはレンタルサーバーを選ぶ上で必須の条件になります。事務所ホームページは業者に制作してもらうことになるので、ワードプレスの簡単インストール機能がなくてもいいと考えられる先生もいらっしゃるかもしれませんが、このワードプレスの簡単インストール機能がついていないようなレンタルサーバーだと開発に遅れている状況だとも判断できますので、絶対に簡単インストール機能がついているサーバーを選ぶ必要があります。

次の条件が、先生の事務所ホームページの「表示速度が高速」であることです。

皆様もホームページを見ようとしたのに、なかなかページが開かずに結局見るのをやめた経験があると思います。

ユーザーがページを見ようとしたときにホームページの表示速度が遅いと、サイトからの離脱率が大幅に上がりますので、サイトのページ読み込み速度はとても重要なポイントになります。

また、ページの読み込み速度が遅いとSEO対策の取り組みにも大きなマイナスの影響がありますので、ホームページの表示速度が高速であるレンタルサーバーを選ぶ必要があります。

そして次の条件が、万が一に備えるために、「自動バックアップ機能」が付いているレンタルサーバーを選びましょう。

誤動作などで、事務所のサイトが消えてしまうなど、突然の事故が起きた時にバックアップ機能が付いていれば元の状態に戻すことができます。

また、選ぶ条件としてバックアップ、復元ともに無料のレンタルサーバーを選ぶのがベストになります。

次の条件になりますが、当社が推奨するように得意な取り扱い分野で事務所サイトを作成する場合だと、次に他の分野で専門サイトを作成したり、また見栄えのいい事務所のコーポレートサイトを制作するケースもあるでしょう。

そんな時は、「マルチドメイン」といってレンタルサーバーの中に複数のドメインが可能なレンタルサーバーを選ぶ必要があります。

また、ワードプレスサイトを複数持つ場合は、マルチドメインだけではなく、利用するデータベースの数も複数可能なサーバーにする必要があります。

最後の条件になりますが、無料で「SSL」が使用できるかどうかも確認する必要があります。

SSLとは、データの通信を暗号化しておこなうセキュリティシステムのことで、現在では事務所サイトを制作するのに必須の条件になっています。

現在のGoogleやYahoo検索ではSSL化していない事務所サイトには、このサイトは保護されていません、というメッセージが表示されてしまい、訪問したユーザーの離脱率が大きく上がることと、今後SSL化されていないサイトはSEO対策にも不利な条件になると、Googleからもアナウンスされています。

現在のWEBサイトでSSL化されていないサイトにアクションをおこすと以下の画像のようなメッセージが表示されることがあります。これを見たユーザーはすぐにサイトから離脱してしまいますので、事務所サイトのSSL化は必須の条件です!

レンタルサーバーとは長い付き合いになりますので、以上の条件を満たしているレンタルサーバーを必ず選びましょう!

それでは、当社がお勧めするレンタルサーバー会社をいくつか紹介いたします。

1番のお勧めは、このサムライ集客ガイドでも使用しているエックスサーバーです。

基本的に上記のすべての条件をすべて満たしていますし、アクセスが集中しても問題が発生しないなど、当社の1番のお勧めのレンタルサーバー会社です。

また、他のお勧めのレンタルサーバーとして、ConoHa WING、ロリポップなどが上記の条件を満たしている当社のお勧めのレンタルサーバーです。

ここまでが事務所ホームページの作成でレンタルサーバーの選び方についての解説をいたしました。

士業のホームページのドメインの選び方【事務所の売り上げを2倍に!】

ここでは、事務所ホームページを新しく作成する場合に、どんなドメインを選択すればいいのかというテーマでお話しをいたします。

今回も前回のレンタルサーバー選びに続いて、とても細かいテーマなのですが、ドメインについてもサーバーと同様に、ずっと付き合っていくことになりますし、サーバーよりもさらに途中での変更が難しい部分でもあります。

一般的によく例えられていることなのですが、サーバーが土地、ドメインが住所、ホームページは家というようにイメージしておくと理解しやすいと思います。

ドメインは「ホームページの住所」ともいえるところなので、大切に決めていきましょう。

まず、前回のサーバーについてのサムライ集客ガイドでもお話しいたしましたが、無料のレンタルサーバーを選んでしまうと独自ドメインが選択できませんので、繰り返しになりますがレンタルサーバーについては有料のレンタルサーバーを選びましょう。

さて、では独自ドメインの決め方ですが、今後のネット集客を考えますと独立開業で取り扱う業務がわかるような、サイト名を含めるドメインがお勧めです。

取り扱い業務とは関係ない意味不明な文字や自分の好きな数字を入れるなど、業務とは関係ないドメインにしてしまうと、今後のSEO対策を含めてデメリットしかありません。

現在では、URLを直接入力して検索することはほとんどありませんが、できれば覚えやすく、入力するのに面倒ではない程度の短さにできるとさらにいいと思います。

次にドメインの末尾(例えば「.jp」や「.net」または「.com」など)についてですが、もし迷った場合には1番知名度がある「.com」を選んでおけばいいでしょう。

また、中古ドメインの取得を検討しているケースでは、そのドメインが過去にどのように使用されていたかどうかも確認しましょう。

第三者が使用してきたドメインの中にはスパム行為のペナルティを受けて放置されているドメインの可能性があるからです。

次に実際にドメインを取得する手続きについてですが、レンタルサーバーとは別々に取得することも可能ですが、1つ目のドメインに関しては前回の動画でお話ししたレンタルサーバーと同じ会社での取得をお勧めいたします。

基本的に独自ドメインの取得にも費用が発生いたしますが、当社がお勧めするレンタルサーバーを契約すると、独自ドメインが無料で1つ取得できるサービスが付いていることがありますので、もしついていれば積極的に利用しましょう。

また、サーバーとドメインを同じ会社で統一しておいた方が管理しやすいですし、今後実際にホームページを作成して管理運営していく場合にもシンプルでわかりやすいと思います。

ただし、2つ目のドメインの取得からは費用などを考慮してドメイン選びをしていった方がいいでしょう。

初期費用が安くても2年目以降に費用が高くなるドメインの業者もありますので、総合的に判断してドメインを選びましょう。

当社の2つ目のドメイン取得のお勧めは、皆様もご存知でしょうが「お名前ドットコム」になります、

冒頭でも説明いたしましたが、ドメインの変更することになんのメリットもありません。

ドメインを変更してしまうと今まで運用していたサイトのたくさんの実績を失ってしまうことも考えられるからです。

ここまでが事務所ホームページの作成でドメインの選び方についての解説をいたしました。

ワードプレスとSEO対策について【事務所の売り上げを2倍に!】

ここでは、ワードプレスとSEO対策についてというテーマで解説をしていきます。

ここで少し話しが逸れるのですが、この記事を書いているわたしはブログでの副業から少しの収益を得ているのですが、ブロッグからなぜお金を稼ぐことができるのかを先生はご存じでしょうか?「それはブログで商品を紹介して商品が売れたら報酬が入るから!」というのが一般的な回答になるのですが、実は「ブログがネット集客できるツール!」だからで、WEBサイトに人を集めることさえできれば、様々なマネタイズの方法が考えられます。

事務所のWEBサイトもまったく同じで、WEBサイトに人が集まらなければ基本的にはまったくお仕事には繋がりませんが、ネット集客さえできれば、仕事の受託の効率が良いか悪いかという問題があっても仕事に困ることは基本的にありません!

ブログで大きな収益を上げているブロガーさんは、記事を書くのが上手だという以前に、自身のブログにネット集客する能力に本当に優れています。

そう、大きな収入を得ている優秀なブロガーさんは、SEOでのネット集客の能力に優れているということになります。

一般的な士業の先生とは、縁遠い世界かもしれませんが、先生のWEBサイトにネット集客できる能力があれば一生仕事には困りません。

ネット集客に優秀なブロガーさんは、1カ月の10万人以上の読者を自身のブログにネット集客することを簡単にこなしています。

ちなみにわたしでも数万人ぐらいは自分のブログにネット集客することができますので、SEOの技術はそれなりに持っていないと実現できる数字ではありません。

ですから、これから解説するSEO対策については、リスティング広告と並んで先生の事務所サイトのユーザーを集める手段になりますので、士業の事務所にとって1番重要なネット集客の施策になります。

事務所サイトのSEOの内部対策について【事務所の売り上げを2倍に!】

ホームページ制作会社のWEBサイトを見ていると、必ず当社で制作するホームページは「SEOの内部対策済みでSEOの上位表示が可能です!」なんて書いてあるホームページの制作会社がありますが、そんなことはみ~んなやってますから!

そんなことでSEOで上位表示ができたら制作会社に依頼した事務所のホームページはGoogleやYahooなどの検索エンジンでみんな上位表示ができることになりますが、残念ですがそんなにSEOは甘いものではありません!

最近のワードプレスのテーマなどは、最初から細かいSEO対策ができていますので、制作会社が書くようなSEOの内部対策すら必要のない時代になってきています。

基本的にWEBサイトの制作会社が内部対策としているところは

◆レスポンシブデザイン(テーマ標準)
◆モバイルフレンドリー(テーマ標準)
◆モバイルファーストインデックス(テーマ標準)
◆WEBサイトの高速化(推奨サーバーによる)
◆画像の適正化(EWWW Image OptimizerとTinyPNG)
◆XMLサイトマップ(XML Sitemaps)
◆SSL化(Really Simple SSL)
◆グーグルアナリティクス(Site Kit by Google)
◆グーグルサーチコンソール(Site Kit by Google)

となりますが、ほぼ標準で付いていますし、その他の部分は無料の「プラグイン」ですべて対応することができます。

SEOの内部施策のタグの設定の解説です!【事務所の売り上げを2倍に!】

ここからが先生の事務サイトのSEO対策の内部施策としてタグの設定と内部リンクというテーマで解説をいたします。

ただし、現在ではワードプレスで事務所のホームページを作成しているケースがほとんどですので、HTMLのタグの設定について解説するよりもワードプレスの実際の作業画面を見せながらタグの記述方法について解説をいたします。

以下がワードプレスの記事の投稿画面の作業画面になります。

今回は記事タイトルに「士業のSEO対策について!」と入力しましたが、これが記事タイトルになります。

以前はHTMLというプログラミング言語を使って書く必要がタイトルタグもワードプレスではマイクロソフトのワードで編集するように書くことができます。

ワードプレスの記事投稿の作業画面を下にスクロールすると、今までHTMLで記述しなければならなかった難解なタグを普通に文章で書くだけでOKなSEO用のエリアがあります。

以下の画面の「このページのタイトルタグ」と「このページのディスクリプション」の中に文章を書くことができますので、簡単に記述することができます。

以下の画面が「離婚 財産分与」で検索した時のGoogle検索での検索結果になりますが、赤線で囲まれているのが記事タイトルで、青線で囲まれているのがディスクリプションになります。

先ほど、ワードプレスの記事投稿の作業画面で入力する作業を以前のHTMLで記述すると以下の画面のようになりますので、ワードプレスの作業のしやすさが本当にユーザビリティに優れたツールだということがよくわかると思います。

どうでしょうか?ワードプレスだと難解なタイトルタグやディスクリプションのマイクロソフトのワード感覚で記述ができてしまいます。

基本的に記事タイトルとタイトルタグの内容は同じで問題ありませんが、とにかく前回も解説をいたしましたが、記事タイトルの付け方でSEOの成功が決まるぐらい重要な要素なので、記事タイトルは検索されたい「キーワード」を入れてユーザーがクリックしたくなる内容で32文字程度で作成するようにしましょう。

ディスクリプションの内容に関しては以前ほどSEOで重要視されなくはなりましたが、ディスクリプションの内容によって記事がクリックされる率が変わってくることがありますので、ディスクリプションの内容も140文字以内でしっかりと作成しましょう。

ここまでが、記事タイトルとタイトルタグ、ディスクリプションの解説になります。

次がキーワードタグで、もちろん上位表示を狙っているキーワードを記載いたします。

このキーワードタグも以前は上記画面のような難解なHTMLで記述したのですが、現在のワードプレスだと簡単に記述できてしまいます。

以下の画像の赤線で囲まれている「このページのキーワード」の下の部分に検索されたいキーワードを記述いたします。先ほどの例だと「離婚」「財産分与」といった離婚関連のキーワードを記述します。

キーワードタグは以前はホームページの情報がどのようなキーワードと関係しているのかをGoogleに対し伝える重要な役割を持っていましたが、キーワードタグが乱用されてしまったため現在ではGoogleの非サポートのメタタグとなってしまいましたので、SEO的な効果はほとんどないと言われていますが、とりあえずキーワードタグの設定は必要だとされています。

次に「hタグ」についてですが、「h1」が冒頭でもお話しをした記事タイトルになります。

「hタグ」は大きさによって「h6」まで文字のサイズがあります。

これは、簡単に言うと本の見出しと同じだと考えていただき、Googleにホームページの構成を知らせるためのものですが、それぞれの見出しの内容についてはSEOの効果を考えて「h2」、「h3」のといった見出しの中にも検索されたいキーワードは入れておくことをお勧めいたします。

ここまでで、SEOの内部施策のタグに関連した解説は以上になります。

SEOの内部施策の内部リンクのパンくずリスト【事務所の売り上げを2倍に!】

続いては、ホームページの内部リンクについて解説をしていきます。

内部リンクとは、その名の通りご自身のホームページの内部のページへのリンクになります。

当社のサムライ集客ガイドであれば、ウェブマーケティングの話しの中で分析の話しが出てきたときに、過去のグーグルアナリティクスの導入についてのページにリンクを貼るようなイメージで、ご自身のホームページな中で移動できるようにすることで、SEOの効果を高める効果があります。

上記の画像の赤線で囲んでいる部分が内部リンクの例で、他のページへの内部リンクを貼ることで、SEOの効果だけでなく、ご自身のホームページの中でのユーザーの回遊率を上げる効果が期待できます。

この内部リンクについても以前のHTMLだと記述が難しかったのですが、ワードプレスだと簡単に内部リンクを設定することができます。

次に、パンくずリストというSEOの内部施策を説明いたします。

それでは、以下の画像をご覧ください。

上記の画像の赤線で囲んでいる部分がパンくずリストになります。パンくずリストとは、ウェブサイト内で自分がどこにいるかの現在地を示すものです。

ちょっと勘のいい方ならパンくずリストという名前が童話のヘンゼルとグレーテルのお話しからきていることだと想像いただけた方も多いと思いますが、パンくずリストもSEOに効果があると考えられています。

このパンくずリストに関してもワードプレスだと表示するか非表示にするかのボタン1つなので、この部分でもワードプレスは事務所ホームページの作成について優秀なツールですね。

ここまでで、ワードプレスとSEO対策についの解説は以上になります。

士業のホームページのSSL化について【事務所の売り上げを2倍に!】

ここでは、現在の士業のホームページでとても大切なSSL化について解説をいたします。

まずは、衝撃的な以下の画像をご覧ください。

最近では、SSL化されていないサイトに何かアクションを起こそうとすると、こういった画面が表示されることがよくあります。

また、パソコンではブラウザに表示された画面の左上に「セキュリティ保護なし」という表示がされてしまいますので、訪問してきたユーザーの離脱に繋がります。

特に士業のような信頼が1番重要なお仕事ですと、このサイトは危険です!といったニュアンスの表示がされてしまいますと、かなりのユーザーの離脱につながりますので、大きな損失になる可能性があります!

SSLとは、「Secure Sockets Layer」の略で、ユーザーのWebブラウザとサーバー間のデータ通信を暗号化する通信技術のことです。

簡単に説明いたしますと、ブラウザが「皆様のパソコン」で、サーバーが「Webサイト」だと考えてください。

SSLは、インターネット上で個人情報を安全に通信するためのセキュリティー対策として利用されています。

氏名、住所、クレジットカード情報、ログインパスワードといった個人情報は、常に悪意ある第三者に狙われています。

SSL化は通信中にこれらの情報が第三者からの盗聴や、送受信データの改ざんを防ぐ役割を担っています。

また、ホームページをSSL化すると、サイトのURLは「http」から「https」に移行します。

先ほどもお話いたしましたが、SSLに非対応な事務所サイトでは、成約における機会損失が多く発生いたします。

事務所サイトに訪問してきたユーザーは、わざわざ信用できないと表示されているサイトで高額な法律業務の申し込みはしたくないと思います。

他にも、グーグルアナリティクスのデータ分析にも影響があり、SSL化されていないとアクセスデータを正しく計測できない可能性があります。

また、このデメリットもとても大きいのですが今後SSL化されていないサイトはSEOについても不利な条件になると、Googleからアナウンスされています。

どうですか、SSL化していないと、これだけ多くのデメリットがあることにとても驚いたと思います!

ここまで読んで、さすがにSSL化していない事務所サイトでネット集客をしようと考える人はいませんよね!

このサムライ集客ガイドを読んでいただいている先生方にはいらっしゃらないと思いますが、もしご自身の事務所サイトのSSL化を未だにしてなかったら、今日にでもSSL化の手続きを進めましょう!

ここまでで、士業のホームページのSSL化についての解説は以上になります。

士業のホームページの画像について【事務所の売り上げを2倍に!】

ここでは、士業の事務所ホームページの画像の扱いについて解説をいたします。

最近では、スマホの写真や一眼レフカメラの写真にせよ、フリー素材にせよ、高画質な画像がとっても多くなりました。

そのまま画像を使用して事務所のホームページを作成してしまうと、事務所サイトが凄く重くなり、事務所サイトの表示スピードが遅くなりますので、画像を圧縮をしたりリサイズをしてから使用する必要があります。

今どきのホームページ制作会社で、こんな初歩的なことをしていない業者があるとは思えませんが、あまりに格安なホームページ制作会社だと少し心配になります。

現在のワードプレスで制作する事務所サイトに最適な画像サイズと容量をご紹介しつつ、最適化するために何をするべきか具体的にご紹介していきます。

画像サイズは横幅1000px前後あればOKです

ワードプレスで事務所サイトを制作する場合の画像の幅は、600〜900pxの間で収まることがほとんどです。

仮に、その幅を超えた画像サイズだったとしても、適正な幅に調整されるので問題ありません。

その辺を考慮すると横幅が1000px前後あるととても見やすく画像を配置することができます。

画像容量は200KB以下に圧縮しましよう

事務所サイトに使用する画像の容量は、200KB以下であればOKです。

200KBと言われても、あまり感覚をつかめないと思うので、例を挙げてみましょう。

  1. 一眼レフやスマホで撮影:1MB〜10MBくらい
     
  2. フリー素材サイトの画像:500KB〜15MBくらい

ざっくりの数字ですが、上記のようなイメージになります。

ちなみに、1MB=1000KBなので、大体の画像は、凄く容量が大きいんです。

画像容量が大きいと、先生の事務所サイトの表示スピードが遅くなるという大きなデメリットがあります。

そのため、画像を圧縮して容量を200KB以下に調節して使用いたしましょう。

なお、事務所サイトで使用する画像の種類は基本的に「JPG」にしましょう。

画像の種類には、「JPG」「PNG」「JIF」などがあるのですが、おすすめは「JPG」になります。

なぜなら、画像のキレイさは同じくらいなのですが、「JPG」の方が「PNG」や「JIF」よりも画像が軽いからです。

画像圧縮におすすめなTinyPNGの機能

「TinyPNG」は、写真や画像の質を落とさずに画像のサイズ容量を小さくしてくれる、無料で利用できるオンラインサービスになります。

この「TinyPNG」を利用することによりサーバーへの負担の軽減、事務所サイトの読み込み速度を向上させて事務所サイトを読んでいるユーザーにストレスを感じさせないようにすることができます。

「TinyPNG」は無料で使えてとっても便利なツールです。

こうして、事務所のホームページを制作する場合は、使用する画像の大きさや容量を考えて作成をしていくことになるのですが、それだけでなく事務所サイトのSEOをするための記事に使うアイキャッチ画像についても上記の「TinyPNG」や有名な「Photoshop」などを使用して画像の容量を小さくしてから使用する必要があります。

ここまでで、士業のホームページの画像についての解説は以上になります。

問い合わせに繋がる事務所サイト【事務所の売り上げを2倍に!】

冒頭で、先生がどんなに素晴らしい事務所ホームページを作成しても、その事務所のホームページに人が集まらなければ1件の仕事にも繋がることはありません。

ですから、士業のネット集客で重要なことは先生の事務所ホームページの良し悪しではなく、先生の事務所サイトに多くのお客様をネット集客する能力が1番大切だということに間違いはありません!

しかし、リスティング広告やSEOから先生の事務所ホームページのお客様が集まりだした時には、先生の事務所ホームページが効率よくお問い合わせへお客様を誘導できるかどうかで事務所の売り上げは2倍、3倍にも変わってきます。

法律業務の仕事を受託するためには検索したユーザーが先生の事務所に仕事を依頼するまでのストーリーが必要です!

例を挙げますと、借金問題で悩んでいるユーザーが検索エンジンで「借金 返せない」というキーワードから先生の事務所サイトに訪れたとしましょう。

その訪れたページに「○○事務所は企業法務、離婚問題、相続問題、債務整理の業務をおこなっています。」と書いてあるか「相談無料!借金問題の解決は今まで2800件の借金で困っている方を解決した○○事務所にお任せください!」ではまったく事務所の売り上げが変わることは簡単に想像できますよね。

それでは、お客様からの問い合わせに繋がる事務所サイトの作成について解説をしていきましょう。

改善で士業の事務所のネット集客の売り上げが2倍にも!LPOとは?

ここでは、LPO「Landing Page Optimization」ランディングページの最適化についての解説をいたします。

ランディングページを直訳いたしますと着地するページということになり、事務所ホームページの中で1番最初に見られるトップページということになります。

ランディングページというとリスティング広告などで表示される縦長のページを想像される方がいるかもしれませんが、今回のランディングページは、事務所ホームページにお客様が着地するトップページのことだと考えてください。

そして、今回のLPOとは、そうした事務所サイトのランディングページの最適化を意味していて、例えば事務所ホームページに1000人のユーザーの訪問があり、今まで平均10件の相談に繋がっていた状況から、事務所サイトのランディングページを改善することで、平均20件の相談に改善するといった施策のことになります。

もし、10件の相談が20件になると仮定すると事務所の売り上げは単純に2倍になりますので、ランディングページの最適化は売り上げに直結するとても重要なウェブマーケティングの施策になります。

また、備品などの安価なものを購入する場合と異なり、法律サービスは高価な商品になりますので、比較された場合でもご自身の事務所の法律サービスを選んでもらう必要があります。

事務所ホームページに訪問するユーザーは、想像以上に法律用語がわからない方が多いと想定して、中学生ぐらいの知識の人が読んでも事務所ホームページの内容を十分に理解できる程度を基本にして事務所ホームページを制作した方が必ずいい結果に繋がると思います。

また、デザインについては、事務所ホームページに費用をかけて凝ったデザインにしても仕事の受託率の向上に繋がることはありません。一般的なユーザーは、スマホにしてもパソコンにしても、いつも見ているホームページの構成に慣れていますので、変に凝ったページを作ってお問い合わせやメール相談の位置などを違った位置に配置してしまうとユーザーが困惑して受託率が下がることもあります。

士業の事務所のネット集客の売り上げを倍増!PASONAの法則を解説!

LPOとはランディングページの最適化を意味していて、例えば先生の事務所ホームページに1000人のお客様の訪問があり今まで平均10件の問い合わせに繋がっていた状況から、事務所のトップページを改善することで、平均20件の問い合わせに改善する施策のことだというお話しをさせていただきました。

ここでは、LPO「Landing Page Optimization」を実現させる考え方の1つであるPASONAの法則の解説をいたします。

PASONAの法則とは、事務所のトップページを作成する上で、ユーザーからお問い合わせに繋げるための効率を最適化するための1つの考え方になり、このPASONAの法則に当てはめて文章を書いていくことでお客様をお問い合わせにスムーズに誘導していくための法則になります。

PASONAの法則は、単語の頭文字を取った集客のための理論なので、それぞれの単語について解説をしていきましょう。

  1. Problem:問題提起
    こんなことで悩んでいませんか?ユーザーが抱えている悩みを提起
  2. Agitation:問題点を煽る
    このまま放置しておくと大変なことになりますよ、と問題点を煽る
  3. SOlution:解決策
    問題を解決できる具体的な方法を提示する
  4. Narrow Down:限定感
    今すぐ問い合わせすべき理由を示す
  5. Action:行動
    行動してもらうように呼びかける

まず、ですがProblem(問題提起)で事務所ホームページに当てはめて例を出すと、「借金で悩んでいませんか?」とか「相続の手続きは済んでいますか?」といった訪れたユーザーに問題提起をする文章を入れることです。もちろん各事務所が取り扱っている業務のターゲットに向けての文章になります。

次のがAgitation(問題点を煽る)で、「このまま放置してしまうと今よりもまずいことになりますよ!」といった少しユーザーを煽る文章を入れることです。

次がSО、Solution(解決策)で、「当事務所に相談することで悩んでいる問題を解決することができます!」といった文章を入れていきます。ここでは、「借金を解決して安心な生活を取り戻そう!」とか「重苦しい結婚生活から解放されます!」といった解決後の未来についても書いてあげるとさらに効果が高くなります。

そして、次が、Narrowdown(限定感)で、「当事務所はその問題解決の手続きに多くの実績があります!」といった限定感があるような文章を入れることです。この部分は他の事務所と比較されたケースでご自身の事務所を選んでもらうためのキーポイントになります。今までの解決実績を書くとか本を出版してるといったプラスアルファがあるとさらに限定感が増して効果が高くなります。

最後が、、Action(行動)で、こうした流れの中で相談に繋がるボタンを掲載することで、実際にユーザーがお電話やメールでの相談という行動に繋げていきます。

ここで、大切なことは冒頭でも書いたことですが、GoogleやYahooなどの検索エンジンで検索して先生の事務所に訪れてきたユーザーをお問い合わせまで誘導するためのストーリーが大切です。

今回の冒頭でもお話しをしていますが、いろいろな業務をしますよ!といった商品カタログのようなホームページだと、なかなか依頼には繋がりません。

事務所ホームページは、PASONAの法則をベースとして、事務所のホームページで先生の得意とする部分や依頼するメリットをユーザーに的確に伝えることで、ユーザーからの実際の依頼に繋がることになります。

制作会社が発注元である士業の業務を完全に理解するのは困難ですので、まず自分が事務所のトップページについて理解していることで、初めてよりよい事務所のホームページを作成することが可能になると思います。

とにかく制作会社に丸投げすることだけは、絶対にダメですので、発注元である士業の先生と制作会社が必ず二人三脚で事務所のホームページを作成していきましょう!

そして、この部分の良し悪しによってお問い合わせが2倍になることもあるようなとても重要なことなので、ぜひ時間をかけて事務所のトップページを作成や見直しを行うようにしましょう。

士業の事務所の売り上げを2倍にするキャッチコピーを作成しよう!

前回は、LPO「Landing Page Optimization」を実現させる考え方の1つであるPASONAの法則の解説をいたしました。

ここでは、士業の事務所の売り上げを2倍にするキャッチコピーを作ろう!というテーマでお話しをいたします。

このホームページのキャッチコピーについては、ちょっと変えるだけでも売り上げが1.5倍や場合によっては2倍になることもあるくらいとても大切なウェブマーケティングでの集客のカギになる施策になります。

それでは、前回のPASONAの法則との違いについてですが、PASONAの法則は先生の事務所に訪問してきたユーザーを実際に仕事に誘導する文章の型だと理解してください。そして、今回のキャッチコピーについては、ユーザーを仕事の依頼に繋げるために効果がある細かいテクニックだと理解してください。

このキャッチコピーについても、LPO「Landing Page Optimization」というランディングページを内容を改善して依頼を増やそうという施策の中の1つということになります。

さて、依頼に繋がるキャッチコピーについてですが、たくさんの項目がありますので1つずつ解説をしていきます。

まず、1つ目はインターネットの世界では、「無料が最強」だということです!人間には基本的に心理学的に反応してしまう言葉がいくつかありますが、無料というワードもその1つになりますので、ぜひ先生の事務所のトップページにも無料というワードを入れることをお勧めします。

次の2つ目ですが、「ターゲットを決める」ということです。これはインターネットの世界では「ペルソナ」といって、例えば離婚をメインにしている事務所であれば、ターゲットは30代の専業主婦で子供が一人で旦那の職業は会社員で!といったようにかなり細かくターゲットを設定して事務所のトップページを作成した方が、逆に刺さるユーザーも多くなり、どんな人に対してもという曖昧なターゲット設定をするよりも仕事の受託率が高くなるという実証されたデータがあります。この詳細なペルソナの設定は大手の企業ではかなり定着しているネット集客の手法になります。

そして、次が「ベネフィットを示す」ということで、事務所に依頼をすることでどんな明るい未来が手に入れられるかをキャッチコピーに入れる必要があります。債務整理であれば借金のない安心な生活が手に入るだとか、交通事故なら想定以上の慰謝料が手に入るといったことがここでいうベネフィットになります。

次は、「期限をつくる」ことで、士業の場合は自由にできない部分もありますが、いつまで何パーセントオフといった表記は想像以上に効果があります。

次は、「簡易性を示す」ということで、弁護士に任せれば相手との交渉を全部引き受けますとか、面倒な書類は全部作成いたしますといったことをキャチコピーに入れるようにしましょう。

次が、「権威性を伝える」ということで、資格関連であれば当然のキャッチコピーになりますが、本を出版してるとかテレビに出演したことがあるといったプラスアルファの権威性が示せるとさらにいいキャッチコピーになります。

次が「社会的証明と具体的な表記」についてですが、多数の離婚案件を扱ったと書くよりも10年間で1400件の離婚案件を扱ったという風に具体的な数字の表記を書くことでキャッチコピーがユーザーに伝わりやすくなります。

最後が、「ユーザーボイスを使う」ということで、依頼人が事務所で手続きをしたことで、300万円あった借金がなくなったとか、泥沼だった離婚がスムーズに終わったとか、そういった依頼人の体験談をホームページに入れることでユーザーへの信憑性が高まることになります。

このキャッチコピーについては前半部分は、どちらかというと先生の事務所に興味を持ってもらうためのテクニックになりますが、後半部分については、もう少しで依頼に繋がりそうなユーザーに対しての説得の作業というイメージになります。

今まで書いてきたことをすべてキャッチコピーに取り入れる必要はありませんが、前回ご紹介したPASONAの法則の型と今回ご紹介したキャッチコピーを上手く組み合わせて、素晴らしい事務所のトップページを作成していただきたいと思います。

また、今回説明したPASONAの法則やキャッチコピーのテクニックはそのままリスティング広告で使用するランディングページに応用できますので、リスティング広告を出稿する際にはユーザーからの問い合わせに繋がる効率が良いランディングページを制作していただきたいと思っています。

事務所のトップページもリスティング広告用のランディングページも、ユーザー目線で考えますとWEBサイトに訪れて大体3秒から5秒ぐらいで自分にとって有益かどうかを判断して、必要ないと感じたらすぐにそのWEBサイトを離脱してしまうので、ネット集客する上でキャッチコピーはとても重要になります。

キャッチコピーの良し悪しで、事務所の売り上げは大きく変わってきますので、じっくりと考えて効果的なキャッチコピーを作成しましょう!

ここまでで、問い合わせに繋がる事務所サイトについての解説は以上になります。

各種分析ツールの導入【事務所の売り上げを2倍に!】

ここでは、先生が事務所ホームページを作成した後のネット集客の状況を把握するための分析ツールの導入の解説をいたします。

士業の事務所の売上アップに!分析ツールのグーグルアナリティクスの導入!

ここでは、Googleが無料で提供している高性能な分析ソフトのグーグルアナリティクスを導入についての解説をいたします。

まず、グーグルアナリティクスとはなんだ?ということから解説をいたしますが、Googleが無料で提供している高性能なWEBサイトの分析ツールのことをいいます。

とにかく無料なのに、凄く多機能ですので、グーグルアナリティクスは必ず導入した方がいいツールになります。

Googleアナリティクスの設置に関しては、まずGoogleアカウントを作成する必要があります。してから、

今までのHTMLで制作されている古い事務所サイトだと、Googleアナリティクスのアカウントを作成する必要して、その時に発行されたトラッキングコードという計測のためのタグを各ページに設置する必要があります。

この作業は、基本的に業者じゃないと対応できませんので、事務所ホームページを外注している事務所であれば制作会社にお願いすればグーグルアナリティクスを設置していただけると思います。

しかし、先生の事務所サイトがワードプレスで制作してある場合には、先生ご自身でも簡単にプラグインを使うことでグーグルアナリティクスの導入ができます。

ワードプレスのプラグインの「Site Kit by Google」を、スマホにアプリを入れる感覚で、ワードプレスにインストールすることでとても簡単にグーグルアナリティクスの導入ができてしまいます。

グーグルアナリティクスで、なにができるかというともちろん名前の通りで、事務所サイトのいろいろな情報を分析をすることができます。

グーグルアナリティクスには基本的に4つのメニューがあります。

まず、グーグルアナリティクスには大きく分けて4つのメニューがあり、とりあえずその4つのメニューの基本的な項目を使いこなせるようになりましょう。

まず1番使うメニューが「ユーザー」で、どういったユーザーが事務所ホームページに訪れているかを調べることができます。

次が、「集客」で、どこから事務所ホームページに流入してきてくれているかの情報を見ることができ、例えますとGoogleなどの検索から先生の事務所サイトに流入してきているのかSNSから流入してきているかなどの流入経路の分析をすることができます。

次が「行動」で、先生の事務所サイトのどのページを見ているのか、最初に訪れているのがどのページなのかといったユーザーの行動が分析できます。

最後が「コンバージョン」で、グーグルアナリティクス上で目標設定をすることができ、士業の事務所ページだと依頼者からのお問い合わせをコンバージョンとする目標を設定しておきます。

例えば100人が先生の事務所サイトに訪れて3人が実際に問い合わせを行ったといったといった分析をすることができます。

このコンバージョンの設定をしておくと、広告からのお問い合わせなのか自然検索からのお問い合わせなのかといったことが分析できますので、グーグルアナリティクスはとにかく無料なのに最高に便利な分析ツールです!

結論ですが、ホームページで集客するのであればグーグルアナリティクスの導入は必須です!

そして、グーグルアナリティクスの目標設定は必ずしましょう、そしてできるだけグーグルアナリティクスを触ってみましょう!

最初は何がなんだかわからないグーグルアナリティクスもいじくっているうちにいろいろと便利な機能のことが必ずわかっています!

また、グーグルアナリティクスの数字の変化はいつも気にするようにして、売り上げの変化との関連性を掴むことで、さらに先生の事務所の売り上げを伸ばすことに繋げていくことが可能になります。

グーグルアナリティクスは深くやってしまうといくら時間があっても足りませんので、今回はこのぐらいにして、また必要であれば今後のサムライ集客ガイドでさらにグーグルアナリティクスを取り上げていきたいと思います。

とりあえず、グーグルアナリティクスに慣れることが大切だと思ってください、最初は抵抗があるかもしれませんが、グーグルアナリティクスに慣れてくると、とても便利なツールだと必ず感じるようになっていきます。

士業の事務所の売上のアップに!流入元の分析にグーグルサーチコンソール!

ここでは、グーグルアナリティクスと同じような分析ツールであるグーグルサーチコンソールを導入しようというテーマでお話しをいたします。

まず、グーグルサーチコンソールについて、グーグルアナリティクスとはどう違うのか?ということから解説をいたします。

グーグルサーチコンソールもグーグルアナリティクスと同じように、Googleが無料で提供しているWEBサイトの分析ツールになります。

では、どこが違うのかといいますと、グーグルアナリティクスは実際に先生の事務所ホームページに訪れたユーザーの情報を分析する解析ツールに対して、グーグルサーチコンソールはユーザーが先生の事務所ホームぺージに訪れる前の情報を分析することができるツールになります。

要するに、グーグルアナリティクスでは、どのようなキーワードで検索されたかというデータは取得できないため、事務所ホームページにどのキーワードから流入してきたかを確認するには、グーグルサーチコンソールを導入する必要があります。

この他にも先生の事務所サイトが、Google検索において何回表示「インプレッション」されたのかといったデータをグーグルサーチコンソールでは取得することができます。

このインプレッションというデータも先生が事務所サイトを立ち上げてSEOを始めた当初はとても大切なデータになります。

次に、グーグルサーチコンソールの他の特徴を解説いたします。

まず、もし事務所ホームページに抱えている問題点、例えばGoogleからのペナルティがあるケースなどでは、その状況を確認することができます。

次に、どのサイトからリンクされているかの状況を確認することができるので、その情報から事務所ホームページのSEOの改善に繋げることができます。

以上が、グーグルサーチコンソールの主な機能になります。

基本的にグーグルサーチコンソールについてはグーグルアナリティクスを導入の際に同時に導入をしてしまった方がいいでしょう。

先生の事務所サイトがワードプレスで制作してある場合には、先生ご自身でも簡単にプラグインを使うことでグーグルサーチコンソールの導入ができます。

ワードプレスのプラグインの「Site Kit by Google」を、スマホにアプリを入れる感覚で、ワードプレスにインストールすることでとても簡単にグーグルサーチコンソールの導入ができてしまいます。

ここまでで、各種分析ツールの導入についての解説は以上になります。

ワードプレスのプラグインについて【事務所の売り上げを2倍に!】

ここでは、ワードプレスの「プラグイン」について解説をいたします。

今まででも、何度かお話しの中にも登場してきたと思いますが、ワードプレスのプラグインとはなにか?というところから解説をしていきます。

以前までとは違って現在ではHTMLではなく、ワードプレスを使用して事務所のホームページを制作するのが完全に主流になってきました。

そのワードプレスには先ほどからお話しをしているプラグインというとっても便利な機能があります。

1番わかりやすい例えだと、スマホのアプリのようなものだと考えていただければイメージが湧きやすいと思います。

例えば、先生の事務所のホームページのセキュリティ対策をいようと思えばセキュリティ対策用のプラグインをインストールするだけで、先生の事務所ホームページのセキュリティ対策ができてしまいます。

こんなことは以前のHTMLで事務所ホームページを制作していた時代では絶対に考えることできなかったことですし、そのプラグインのインストールは先生が作業しても数分もあれば完了してしまうぐらい簡単なことなんです。

それでは、ここでは事務所のホームページを運営していく上で必要で、なおかつ当社がお勧めのプラグインをいくつか紹介いたします。

当社がお勧めするプラグインの一覧表

  1. セキュリティ対策のプラグイン
    「SiteGuard WP Plugin」
  2. スパム対策のプラグイン
    「Akismet Anti-Spam」
  3. 画像サイズ適正化のプラグイン
    「EWWW Image Optimizer」
  4. SEO対策のプラグイン
    「SEO SIMPLE PACK」
  5. 簡単にSSL化できるプラグイン
    「Really Simple SSL」
  6. 分析ツールを導入できるプラグイン
    「Site Kit by Google」
  7. サイトマップを作成するプラグイン
    「XML Sitemaps」

これらのプラグインをインストールするだけで、先生の事務所のホームページはずっと使いやすく便利になりますし、弱点のない高性能な事務所ホームページへと進化させることができます。

ワードプレスの登場からホームページも本当に便利な時代になってきましたね!

ここまでで、ワードプレスのプラグインについての解説は以上になります。

弁護士のホームページ制作【事務所の売り上げを2倍に!】

ここまでネット集客にはウェブマーケティングの習得がマストだといったお話しを続けてきましたが、先生によっては日々の仕事が忙しくネット集客で売り上げは伸ばしたいけど、ウェブマーケティングの習得は無理だという先生に向けて、株式会社バウンスバックは、ネット集客に特化したWEBサイトの作成、ユーザーの心理を熟知したランディングページの作成、SEOでの事務所サイトのクリックの大幅な増加、法律業務に特化したリスティング広告の運用など、ネット集客での売り上げアップのサポートについて、どんなことでもご相談は無料です、ぜひお気軽にお問い合わせください。株式会社バウンスバック